和歌山県湯浅町で、信号のない交差点を電動車いすで渡ろうとしていた女性が、車にはねられ死亡しました。

和歌山県湯浅町で、22日の午後3時半ごろ、信号のない交差点を87歳の山家智枝子さんが電動車いすで北進して渡ろうとしていたところ、西から走ってきた軽自動車にはねられました。

この事故で山家さん(87)は頭を強く打ち救急搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。

軽自動車を運転していたのは会社役員の78歳の男性で、警察の調べに対し、「不注意だった」と話しているということです。

警察は、事故の詳しい原因を調べています。