京都市の東本願寺に勤務する事務職員が、新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。

新たに感染が確認されたのは、京都市下京区の東本願寺の宗務所に勤務する40代の男性事務職員です。

東本願寺によると、事務職員は6月29日まで勤務していましたが、参拝者への対応にはあたっていなかったため、一般の参拝については停止しないということです。

東本願寺は、事務所や施設を閉鎖して消毒を行っていて、濃厚接触の可能性がある職員については、自宅待機としています。