大阪市淀川区のインターネットカジノ店が客に賭博をさせたとして摘発され、従業員など男3人が常習賭博の疑いで逮捕されました。

摘発されたのは大阪市淀川区西中島のインターネット賭博店「LEMON」です。

従業員の原田智史容疑者(24)と宮本一樹容疑者(25)は9日午前5時15分ごろ店内でインターネットに接続したパソコンを使って、客に賭博をさせた疑いで現行犯逮捕されました。

また、ことし5月に客に賭博をさせた疑いで、元従業員の山下力也容疑者(30)も逮捕されました。

警察によると去年10月頃に一般男性からの「ビルの7階でゲーム賭博をしている」との通報を受け捜査していたということです。

原田容疑者らは容疑を認めていて、警察は一日の売上額などを詳しく調べています。