カンテレでは、東京五輪を駆け抜けたアスリートたちに密着したドキュメンタリー3番組を

8月24日から順次放送する(関西ローカル)。

『卓球・伊藤美誠 誰も行かない道を行く』 ナレーター:吉岡里帆

8月24日(火)深夜1時00分〜1時30分(予定) 関西ローカル

『希容の形』 ナレーター:吹石一恵

8月26日(木)深夜0時30分〜1時25分(予定) 関西ローカル

『私が走った、東京五輪。女子マラソン 一山麻緒&前田穂南 ドキュメント(仮)』

9月 3日(金)深夜1時30分〜2時30分 (予定)  関西ローカル


 

8月24日(火)深夜1時から放送するのは『卓球・伊藤美誠 誰も行かない道を行く』。

東京五輪で日本卓球界史上初となる金メダルを獲得した伊藤美誠のドキュメンタリー。
カンテレは約7年間もの間、伊藤に密着。
ナレーションは俳優の吉岡里帆が務める。

夢をかなえた一方で、シングルス銅メダル決定後には悔し涙を流した伊藤。

その素顔を知る母、専属コーチ、親友であるフィギュアスケーター本田真凜選手の証言、

さらには大会後に行われた1時間に及ぶロングインタビューから、知られざる東京五輪での激闘の裏側を描く。

天才卓球少女から金メダリストへ、約7年間、計2548日に及ぶ長期密着取材の集大成。

8月26日(木)深夜0時30分から放送するのは『希容の形』(読み方は『きようのかた』)。

空手の女子形で銀メダルを獲得した清水希容のドキュメンタリー。

世界選手権2連覇など輝かしい実績がありながら、五輪が近づくにつれ、清水は“自分の演武”に自信を失っていく。「こんな自分が代表でいいのかな…」と。

東京五輪の決勝に敗れ、涙を流した清水。2013年から清水を撮り続けるカメラマン兼ディレクターが約8年間取材し撮り続けた映像で、その栄光と苦悩を描く。

ナレーションは清水と同じ空手糸東流で初段の俳優・吹石一恵が務める。

そして9月3日(金)深夜1時30分から放送するのは

『私が走った、東京五輪。女子マラソン 一山麻緒&前田穂南 ドキュメント(仮)』。

2021年8月7日、初めて五輪の舞台に立った二人のマラソンランナー、一山麻緒と前田穂南。

彼女たちはこのスタートラインにたどり着くまでに様々な葛藤と戦ってきた。

開催の1年延期、コロナ禍で制限される練習環境、開催中止を求める世論…。

見えない敵と戦い、苦しみながらも二人には、この42.195kmを走る理由と意味があった。

そして、メダルという結果には届かなかったが、一山と前田は最後まで信念をもって“走りきった”。

異例のレースの裏側と五輪前後の独自取材映像をもとに、揺れ動いた彼女たちの心情を描き、「アスリートにとっての東京五輪」とは何だったのかを問いかける。