現在放送中の坂口健太郎と杏がW主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『競争の番人』<毎週(月)午後9時〜9時54分>。この度、8月22日(月)放送の第7話ゲストとして雛形あきこ、姜暢雄の出演が決定した。雛形の月9ドラマへの出演は今作がキャリア初、姜は『薔薇のない花屋』(2008年)以来、14年ぶりとなる。

本作は、4月期月9ドラマ『元彼の遺言状』の原作者であり、第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新進気鋭の作家・新川帆立が、『小説現代』(講談社)で連載し、5月9日(月)に発売された『競争の番人』(講談社)が原作。8月29日(月)には、シリーズ第2作となる『競争の番人 内偵の王子』が発売され、話題沸騰の公取委ミステリーとなっている。ドラマでは、坂口演じる天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)と、杏が演じる実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくま・かえで)が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために目を光らせる「競争の番人」として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。誰もが一度は聞いた事があるがその実態についてはあまり知られていない行政機関・公正取引委員会を舞台とした“凸凹バディの痛快爽快エンタメドラマ”となっている。

雛形あきこは、業界最大手の通販サイト「三ツ星マーケット」のブランド事業部部長の黒崎美佐子(くろさき・みさこ)を、姜暢雄は「三ツ星マーケット」社長の山辺純次(やまべ・じゅんじ)をそれぞれ演じる。8月22日(月)放送の第7話では、「三ツ星マーケット」が自社のオリジナルブランド「アンカレント」の商品を売る販売店に対して、再販売価格維持にあたる行為をしているとの情報がダイロクの元に入る。再販売価格維持とは、メーカーやブランドが、販売店に対して、指定した価格で売るよう圧力をかけること。販売店による値引きができなくなるので、消費者は価格によってお店を選べなくなり、安く買えるはずの商品を高く買うはめになってしまう。いつものように小勝負と白熊が調査を始めるかと思いきや、小勝負は第一審査からの応援要請で建設会社の談合案件を手伝っており、桃園千代子(小池栄子)と六角洸介(加藤清史郎)も別の案件を調査中。この案件は、白熊と風見慎一(大倉孝二)で調査をすることに。白熊が実際に「三ツ星マーケット」から圧力をかけられたとされるネット通販会社に行き、証拠を集め、いざ「三ツ星マーケット」に立入検査へ!突然の立入検査に驚きを隠せない美佐子と山辺。そんな2人に白熊が「再販売価格維持」の証拠を突きつけると、2人はあっけなく認め「二度とこのようなことはさせません」と謝罪。山辺は「行政処分で“三ツ星マーケット”のイメージが落ちたとしても、業界最大手の事実は変わらない。大事なのはアンカレントが人気ブランドでありつづけること」と話すと美佐子は「私たちのやってることって正しいんだよね?」と表情を曇らせる。白熊と風見は調査がスムーズに進んだことに一安心。しかし、「三ツ星マーケット」の不正は、これだけではなかった!人気商品ランキングを操作している可能性がある、と別の問題が浮上!業界最大手の「三ツ星マーケット」のサイト内のランキングは商品の売り上げに大きく影響する。そのランキングが操作されているとなれば、大きな問題に。白熊は改めて「三ツ星マーケット」の調査を始める。しかし、ランキング操作の決定的な証拠は見つからず、順調だと思っていた調査に暗雲が立ち込め、次第に白熊が追い込まれていく!?

雛形あきこが、自身のキャリア初の月9ドラマ出演!

雛形は、かつてグラビアアイドルとして数々の雑誌で表紙を飾り、『めちゃ×2イケてるッ!』(1996年〜2018年/フジテレビ)では、22年もの間、レギュラーとして出演。幅広く活躍する中、長きにわたり女優としても活動。最近では、7月23日(土)に最終回を向かえた土ドラ『僕の大好きな妻!』(東海テレビ・フジテレビ)で、レギュラー出演していたばかり。そんな雛形は、1992年に女優デビュー、女優としてのキャリアは今年で30年となるが、意外にも月9ドラマへの出演は今作がキャリア初となる。

姜は、1998年に第11回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて、フォトジェニック賞・Pメールグランプリを受賞し芸能界デビュー。「スーパー戦隊シリーズ」の『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002年/テレビ朝日)にて、霞一鍬(クワガライジャー)役に抜てきされ、その後もドラマ、映画、舞台など数多くの作品に出演。7月22日(金)から公開した映画『暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』では、姜が20年ぶりに特撮作品に出演し、話題を呼んだ。フジテレビドラマには『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(2007年)でレギュラー出演。ナルシストなキャラクターのオスカー・M・姫島を姜がコミカルに演じ、人気キャラクターになった。そんな姜の月9ドラマへの出演は『薔薇のない花屋』(2008年)以来、14年ぶりとなる。

雛形と姜が演じる美佐子と山辺の逆襲によって、優勢だったはずの白熊やダイロクが大ピンチに!?8月22日(月)放送の第7話をお見逃しなく!

【コメント】

◆雛形あきこ

「夢を持って社会に出て壁にぶつかったり現実と違ったり、たくさんの人が経験することが、今回のテーマになっています。でも結果、きれい事かもしれませんが、自分の決断が後悔のないものであってほしいと思いました。夢があるってすてきなことなので、それを幸せと思えるよう頑張ってほしいです。そんな風に思える役を演じられて、私も幸せです。皆さんにも少しでも、その気持ちが届いたらうれしいです」

◆姜暢雄

「この度、『競争の番人』に出演させていただき本当にうれしかったです!僕が演じる山辺純次は一言で言うと現実主義者で、数字にこだわり、社員よりも売上重視の経営者。雛形あきこさんが演じる黒崎は理想を追う事業部部長。いつしかこの2人が現実と理想のはざまで同じ景色を見ることができなくなってしまった、どこにでもあり得る話なのでは、と感じました。山辺と黒崎の主義主張の静かなすれ違いの様を楽しんでいただけたら幸いです」

◆プロデュース 野田悠介(フジテレビ ドラマ・映画制作部)

「オリジナルブランドを立ち上げ、周囲から憧れる存在でありつつも、どこかはかなげな感じを持ち合わせる役どころが、雛形さんの雰囲気にピッタリだと思い、お願いしました。そして、業界最大手の通販サイト社長はどこかひと癖ありそうな人物。そんな山辺を姜暢雄さんがすてきに演じて下さいました!2人の関係性にも、是非ご注目下さい!」

【番組概要】

<タイトル>

『競争の番人』

<放送日時>

第7話 8月22日(月)午後9時〜9時54分

<出演>

坂口健太郎、杏、小池栄子、大倉孝二、加藤清史郎/小日向文世/黒羽麻璃央、大西礼芳、石川萌香/寺島しのぶ 他

<原作>

新川帆立『競争の番人』(講談社)

<スタッフ>

≪脚本≫

丑尾健太郎、神田 優、蓼内健太

≪音楽≫

やまだ 豊

≪主題歌≫

idom『GLOW』

≪プロデュース≫

野田悠介

≪演出≫

相沢秀幸、森脇智延

≪制作・著作≫

フジテレビ

<オフィシャルサイト>https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

<公式Twitter>https://twitter.com/kyoso_fujitv

<公式Instagram>https://www.instagram.com/kyoso_fujitv/

<最新放送回 無料配信中>

【TVer】https://tver.jp/series/sri6rnfkbz

【FOD】https://fod.fujitv.co.jp/title/002y