来たるべき“いろんな未来”に関するテストを出題し、答え合わせをしながらミライを楽しく学んでいくスタディーバラエティー「かまいたちのミライテスト」。
去年12月に放送された第1弾では『住まいのミライ』『食のミライ』『健康のミライ』について学びましたが、この度、好評につき第2弾が6月25日に放送されます。
かまいたち・濱家隆一が担任を務める教室には、学級委員長のかまいたち・山内健司をはじめ、井上咲楽、神田愛花、インディアンスが生徒として出演。今回は、『次世代エンタメのミライ』『サブスクのミライ』『お手軽サービスのミライ』について学びます。



「次世代エンタメ」のミライでは、去年神戸に誕生した水族館「átoa(アトア)」に祇園の2人が潜入!
水族館には「社会教育」「調査・研究」「レクリエーション」「自然保護」の4つの役割があると言われているが、ミライの水族館にはこの4つに加え、異文化とのコラボレーションなどといった“+α”が必要だという。それは一体何なのか?祇園の2人が思わず感嘆する、いままでの水族館にはなかった着想で出来た“没入感”のある演出や、水族館の今後につながる技術など、átoaのいたるところに隠された秘密を解き明かしていきます。



その後スタジオでは、別の「次世代エンタメ」についても学ぶことに。VR(仮想現実)技術の発展により、離れた場所にいる人がまるで目の前にいるかのように見えるだけではなく、触った感覚を伝送する『リアルハプティクス』という技術を使ってリアルタイムで握手の触感まで伝わるという“さわれるVR握手会”を山内が体験!
そのあまりにもリアルな触感に、山内も「臨場感がすごい!直に(相手と)会っているのに限りなく近い」と驚きの声を上げます。



続いて学ぶのはサブスクのミライ。日本語で“定期購読”などを意味するサブスクリプションサービスは音楽や動画などを中心に定着しつつあるが、現在ではなんと住むところまであるんだそう!
そんな中、私たちの生活のミライを変えるかもしれない注目の定額サービスが「アリスプライム」。定額2980円を支払えば、家電やエクササイズ機器、それにキャンプ用品など様々なジャンルの商品から1つを選んで使い放題だといいます。
一体、どんな人がサービスを利用しているのか?また、こうした定額サービスをなぜ始めたのか?
「アリスプライム」が目指すミライを、エルフの2人がサービスを運営する『ピーステックラボ』を訪れリポートします。



最後はITや通信技術の進化で“手軽”になっていくサービスのミライについて学ぶ。駅や街中に設置され、24時間いつでも荷物が受け取れる宅配ボックスや、手紙をロボットが“代筆”してくれるサービス、家にいながらに○○ができる鏡など、手軽に利用できるサービスが次々と現れるなか、忙しい現代人のミライを救うかもしれない、わずか30分で完了するお手軽サービスがあるといいます。
その注目のサービスを、かまいたちと同期の藤崎マーケット・田崎が実際に体験します!



かまいたち・濱家は「1回目の放送よりもさらに進んだミライ、本当にこんなことが現実で起きているんだなと驚いた。勉強になった」と、かまいたち・山内は「(生徒として出演した)インディアンス・きむが“全力大喜利”で回答した内容が見もの」と感想を述べ、収録を振り返りました。

『かまいたちのミライテスト』は、今月25日(土)午後2時57分から放送。目まぐるしく進化・変化するこの先を生きるために「知っておくべきミライ」を、出演者と共に楽しく学んでください!




●番組情報
番組名:かまいたちのミライテスト
放送日時:2022年6月25日(土)午後2時57分〜午後3時57分OA (カンテレ・関西ローカル)
出演者:MC  かまいたち(山内健司・濱家隆一)
パネラー  井上咲楽、神田愛花、インディアンス(田渕章裕・きむ)
ロケリポーター  祇園(木﨑太郎・櫻井健一朗)、エルフ(荒川・はる)、
田崎佑一(藤崎マーケット)
番組公式HP https://www.ktv.jp/miraitest/

※放送終了後、6月25日(土)午後4時〜7月2日(土)午後11時59分まで「カンテレドーガ」でも配信