Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務めるカンテレ・フジ系火曜よる9時連続ドラマ『彼女はキレイだった』の第8話が今夜放送される。

このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブ・ストーリー。

宗介・愛・樋口・梨沙の四角関係が大きく動いた第7話。梨沙が偽物の佐藤愛だったことがついに宗介にバレる展開や、愛への思いが抑えきれなくなった樋口が「今からすること、許せ」と愛を抱きしめる展開など、全体を通して“神回”とのコメントがSNS上に溢れた。そして、中島がみどころだとイチオシしていた、宗介と愛が互いに初恋の相手だったことを知り、抱き合いキスするラストシーン。「やっと結ばれた」「素敵なキスシーン」など称賛コメントがSNS上で飛び交い、Twitterでは「#彼女はキレイだった」が世界トレンド入りした。

今夜放送の第8話では、愛が提案した童話特集が掲載された最新号が発売。販売部数を順調に伸ばした「ザ・モスト」だったが、それでもライバル誌「ルナ」には及ばなかった。ついに、岸田(木村祐一)から宣告された廃刊まであと1号となり、カウントダウンが始まってしまう…。しかも、宗介が編集部メンバーに隠していた廃刊の話がついにバレてしまい、まさかの空中分解!?

そして、お互いが初恋の相手だと分かった宗介と愛。しかし、梨沙(佐久間由衣)が宗介のことを本気で好きになっていたことを知った愛は宗介と付き合うことに躊躇してしまう…。

第8話のみどころについて小芝は“愛と梨沙の友情”、“宗介の試練”と話す。“愛と梨沙の友情”については「愛と梨沙のシーンは特に見てほしくて、昔からの友達だからこそ、相手を思いやりすれ違ってしまう。恋心も入ることで複雑になってしまっています。それでも、最終的に相手を思いやる2人の関係性は本当に素敵だと思いました。公園で梨沙との長いシーンを1回で撮影したのですが本当にリアルな2人の感情が出せたと思いますので是非、注目してほしいです」と話した。そして、“宗介の試練”については「宗介が今まで「ザ・モスト」編集部に廃刊の危機が迫っていることを黙ってしまっていたことがバレてしまい葛藤する場面は注目です。第7話で宗介と愛が結ばれたことで終わりではなく、「ザ・モスト」の廃刊危機の進展や梨沙との関係などが解決していくのが第8話なのでぜひ、見逃さずに見てほしいです」と話した。

佐久間は「第7話で、宗介に梨沙の正体がバレてしまいましたが、"恋"だけでなく"友情"も失いかけている梨沙がどう気持ちの整理をつけていくのか」とみどころを話した。「梨沙にとって愛は、15年以上も嬉しい時も辛い時もいつも隣にいてくれた親友です。愛と梨沙のように、風花ちゃんとも撮影中もそれ以外の時間も濃密な時間を過ごさせてもらっていたので、第8話の撮影中はずっと胸が裂ける思いでした。撮影以外の時、顔を合わして二人で涙が止まらなくなってしまった時もありました。大切に丁寧に演じたので、是非二人の友情を見届けて頂きたいです」と撮影のウラ話を明かした。

そして、今夜8時40分からは、長谷部宗介役の中島健人、佐藤愛役の小芝風花、樋口拓也役の赤楚衛二、桐山梨沙役の佐久間由衣の4人がインスタライブを実施する。それぞれ、長谷部宗介アカウント(@k.n_sosuke.hasebe)、小芝風花アカウント(@fuka_koshiba_official)、赤楚衛二アカウント(@akasoeiji)、ドラマ公式アカウント(@kanokire.tue21)で実施。ドラマの見どころや「ザ・モスト」編集部の裏側などを惜しげもなく語る!

(※当日のスケジュールにより時間が変更になる可能性もあります。ご了承ください。)

<第8話あらすじ>

今思いを寄せている愛(小芝風花)こそが、16年間、再会を夢見てきた初恋の相手“佐藤愛”その人だと知った宗介(中島健人)。愛もまた、宗介が自分の正体に気づいたことを知り、樋口(赤楚衛二)の告白を振り切って宗介の元へ急ぐ。お互いの気持ちが通じ合った2人は晴れて再会を果たすが、喜んだのもつかの間、愛は梨沙(佐久間由衣)のことが気になっていた。帰宅後、ごみ箱に捨てられていた手紙から、梨沙が宗介に本気で恋をしていたことを知った愛は、宗介の恋人になることをちゅうちょする。

翌日、愛の童話特集が掲載された最新号が発売される。売上は好調だったが、それでもライバル誌に追いつくことはできず、宗介は岸田(木村祐一)から廃刊までのカウントダウンを宣告される。ところが、その会話を偶然、里中(髙橋優斗)が聞いてしまい、廃刊の話は編集部員の知るところに。事実を隠していた宗介に腹を立てた唯子(片瀬那奈)たちは、廃刊をかけた次号の制作を拒否。孤立した宗介が1人で作ることになってしまう。宗介はその状況を甘んじて受け入れるが、孤軍奮闘する上司を前に、樋口は部員たちの思いを代弁するかのような厳しい忠告をする。愛も、宗介と唯子たちの懸け橋になるべく動き出し…。

<作品概要>

【放送枠】毎週火曜夜9時(カンテレ・フジ系全国ネット)

【タイトル】彼女はキレイだった

【出演】中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣 髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.) 宇垣美里 寒川綾奈 村瀬紗英 山田桃子 / LiLiCo 木村祐一 菅原大吉  / 本多力 片瀬那奈 他

【原作】「彼女はキレイだった」ⒸMBC /脚本 チョ・ソンヒ

【脚本】清水友佳子、三浦希紗

【音楽】橋本由香利

【主題歌】Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)

【オープニング曲】Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)

【演出】紙谷 楓、木下高男、松田祐輔

【プロデューサー】萩原 崇、芳川 茜、渋谷英史

【制作】カンテレ、共同テレビ