田中みな実、“初物づくし”の月9初出演!

フジテレビ系では、10月期の月9ドラマとして、2019年4月期の“月9”で好評を博した『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』のシーズン2となる『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』を、10月4日(月)に初回90分スペシャルで放送する。この度、第1話のスペシャルゲストに田中みな実の出演が決定。田中が、月9ドラマに出演するのはキャリア初となる。

『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』は、現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックが原作。2016年6月より11巻まで発刊しているコミックスは、累計170万部を突破している、今勢いのある人気漫画だ。

シーズン1となる『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』は、最終話放送終了直後から、「続編希望!」、「シーズン2待ってます」、「ラジハロスです!」、「続編、そして映画化に期待」など、続編待望の声が番組公式HPやSNSに多く上がっていた。視聴者の皆様に“ラジハ”の愛称で親しまれた『ラジエーションハウス』が装い新たに、パワーアップして帰ってきた!

田中が演じる宝生真凛(ほうしょう・まりん)は、天才ヴァイオリニスト。コンサートの開催を発表すれば、チケットは即完売。この日のコンサートでも、美しい音色を奏でていた真凛だったが、突如ステージ上で倒れ込んでしまう。騒然となる音楽ホール。すぐさま甘春総合病院に運ばれるが、どの検査でも異常を見つけることができない。しかし一方で、真凛の左手の力はどんどん失われていき、もう二度と演奏できなくなるのではないかと、引退報道までささやかれてしまうことに。真凛の身に一体何が…!?

『絶対正義』(2019年2月〜3月/東海テレビ・フジテレビ系)で女優デビューを果たした田中。その後、『M 愛すべき人がいて』(2020年4月期/テレビ朝日系・ABEMA SPECIALチャンネル)で演じた姫野礼香で、大きな話題を集めた。また、今年公開の映画『ずっと独身でいるつもり?』(11月19日(金)公開/日活)で映画初主演も決まり、女優としての活躍の幅を広げている。そんな田中も、月9ドラマに出演するのは今回が初となる。また、主演を務める窪田正孝との共演も初。加えて、医療ドラマに出演するのも初めて。さらに、音楽家役を演じるのもキャリア初となり、まさに田中にとって“初物づくし”の出演決定となった。

患者の病、けがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いを、シーズン1にも増してリアルに描く『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』に、ぜひご期待いただきたい。

【田中みな実コメント】

◆天才ヴァイオリニスト役を演じるにあたって

「最初、どの程度ヴァイオリンを弾ける状態が望ましいのだろう…と不安でした」

◆楽器の経験は?

「子供の頃にピアノ、ヴァイオリン、クラリネットを習っていたのですが、“やらされていた”感覚で、決して好きではなかったんです。特に苦手だったヴァイオリンにここでまた挑戦することになろうとは。役者の仕事はおもしろいなと感じました」

◆ヴァイオリンの腕前は?

「安定した音を出すだけで難しい楽器なので、かなり苦労しました。実際にヴァイオリンをやられている方々も今作をご覧になるかもしれないので、不自然にみえないように練習を重ねました」

◆“月9”という枠のイメージは?

「今も昔もドラマを見るのが大好きで、“月9”は欠かさず見ています!私が学生の頃の“月9”はラブストーリーが多かった気がします。“木村拓哉さんが出ている”のが“月9”というイメージもありました。特に、『HERO』第1期(2001年1月期)は強く記憶に残っています。『プライド』(2004年1月期)や『エンジン』(2005年4月期)も大好きで繰り返し見ていました」

◆そんなテレビで見ていた“月9”に初出演することについて

「ドラマ好きにとって、“月9”はある種のブランドみたいなところがあって、そんな枠に出演することができて、とてもうれしく思います。両親はきっと“月9に出るのー!?”って喜んでくれると思います。親孝行になりました!」

◆女優としての今後の目標は?

「目標を掲げられるレベルにも達していなくて…。与えていただいた目の前のお仕事を1つ1つ着実にやっていけたらと思っています。やっていくうちに、何かしらの目標が見つかるのかもしれません」

◆視聴者へのメッセージ

「数ある医療ドラマがある中でも、『ラジエーションハウス』は、明るく、テンポがよくて、それでいて心がじわっと温かくなるような、そんな作品だと思っています。放射線技師の視点というものもまた興味深く、ラジエーションハウスの横並びの席で繰り広げられる皆さんの軽快なやりとりが可笑(おか)しくて大好きです。一視聴者として、シーズン2を心待ちにしていたので、前作からのファンも、見たことがないという方も、ぜひご覧ください!」

『ラジエーションハウス』シーズン1振り返り

五十嵐唯織(窪田正孝)は、“写真には必ず真実が映る”、と信じる診療放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医・ピレス教授から才能を認められた唯織は、ずっと思いを寄せていた幼なじみの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用された。医師免許も持つ唯織は、その天才的な読影能力を発揮すると、新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)や、放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)ら、“ラジエーションハウス”の仲間たちと力を合わせ、数々の患者の命を救った。

そして、ピレス教授から、人工知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトに誘われた唯織は、渡米を決意し、仲間たちに別れを告げた。杏は、そんな唯織に「あなたが手出しできないくらい優秀な放射線科医になってみせます。だから…必ず戻ってきてください」と約束する―。

『ラジエーションハウスⅡ』第1話あらすじ

その約束から2年後―。プロジェクトが一段落した唯織は、日本に帰国し、甘春総合病院への復帰を望んでいた。だが、甘春総合病院は、院長だった大森渚(和久井映見)の後を引き継いだ新院長の灰島将人(髙嶋政宏)が病院の合理化を実施。「放射線科医はいらない」と言い出し、読影はすべて外部の「遠隔画像診断センター」に委託してしまう。それに伴い、ラジエーションハウスも規模が縮小され、黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)は、甘春総合病院を辞め、それぞれ別の病院などに転職していた。

そんなある日、ヴァイオリニストの宝生真凛(田中みな実)がコンサート中に倒れるという事態が起きる。客席にいた灰島は、彼女を甘春総合病院へ救急搬送することに…。

一方、ラジエーションハウスで田中福男(八嶋智人)と働く裕乃は、最近様子がおかしかった小野寺が認知症予備軍と診断されたことを知り、たまきや軒下らに助けを求める。小野寺が今まで通りに仕事を続けていくためには周りのサポートが必要、と考えたからの行動だった。しかし、たまきたちの反応は冷たく…。同じ頃、唯織は、杏の父親でもある前々院長の甘春正一(佐戸井けん太)を訪ねていた。そこで唯織は、杏がすでに甘春総合病院にいないことを知る。

そんな折、仕事を終えて帰路についた杏は、妊娠中の森迫由美(森カンナ)が腹痛に襲われ苦しそうにしているところに遭遇する。由美は、かつて唯織たちがその命を救った世界的な写真家・菊島亨(イッセー尾形)の娘だった。そこに唯織が現れ…。

【番組概要】

≪タイトル≫

『ラジエーションハウスⅡ〜放射線科の診断レポート〜』

≪放送日時≫

10月4日(月)午後9時スタート 毎週(月)午後9時〜9時54分

(初回90分スペシャル 午後9時〜10時24分)

≪出演者≫

窪田正孝

本田 翼

広瀬アリス

浜野謙太

丸山智己

矢野聖人

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山口紗弥加

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遠藤憲一

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鈴木伸之

八嶋智人

髙嶋政宏

浅野和之

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和久井映見

<第1話ゲスト>

田中みな実

賀屋壮也(かが屋)

前野朋哉

大津尋葵

≪原作≫

『ラジエーションハウス』(原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ GJ/集英社)

≪脚本≫

大北はるか

『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『グッド・ドクター』他

≪企画≫

中野利幸

『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『ラスト・シンデレラ』他

≪プロデュース≫

草ヶ谷大輔

『コンフィデンスマンJP』『トレース〜科捜研の男〜』他

≪演出≫

鈴木雅之

『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』『HERO』シリーズ、『王様のレストラン』他

相沢秀幸

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』『グッド・ドクター』他

水戸祐介

『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』他

≪制作著作≫

フジテレビジョン

<オフィシャルサイト>https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse2/

<公式Twitter>https://twitter.com/radiation2_2021

<公式Instagram>https://www.instagram.com/radiha_radiha/