乃木坂46・久保史緒里が連ドラ初主演を務めるカンテレ・BSフジ共同制作のドラマ『クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術』第7話を、6月3日(木)深夜0時25分からカンテレで放送する。(BSフジでは、6月12日に第7話を放送。)

この物語は “ブラック心理術”を巧みに利用し、相手の心を翻弄(ほんろう)するミステリアスな女・クロノサキにもてあそばれる人々をブラックユーモア満載に描く、痛快サスペンスドラマ。久保は巧みに他人を操る、ドSで毒舌な謎の女・クロノサキを演じている。

 

最終章(第7話、第8話)では「毒親の支配を打ち破るブラック心理術」をテーマに描く。

6月10日放送の最終話に、このドラマの主題歌「道化師にはなれない」を歌うHakubiの出演が決定。昨日深夜放送の『音いたち』( 6月1日(火)深夜2時59分から3時28分放送)にて、発表された。Hakubiにとって、今回がドラマ初出演となる。Hakubiが演じるのは、医師・正人(森永悠希)が勤める、くすの木病院に訪れる見舞客。3人の初演技にも注目である。

 

●Hakubi ドラマ 出演感想

片桐:ドラマ現場にお邪魔するのが初めてだったので、すごく緊張しました。音楽業界とはまた違う空気感でした。主題歌が決まっただけでもとてもうれしかったのですが、ドラマに出演もさせていただけるなんてびっくりです!放送を楽しみにしています。

 

マツイユウキ:セリフが一言ずつあって僕自身ちゃんと声を出したつもりだったのですが、僕たちのセリフの後に森永悠希さんが演技をされているのを見て、プロにはかなわないな、と思いました(笑)。お腹から声が出てるというか…。役者さんという普段関わることができないお仕事の人と会えて、プロを見ることができて、かっこいいな〜と思いました。

 

ヤスカワアル:映像系の学校に通っていたので、映画の撮影現場に行ったことはあったのですが、ドラマ自体出演することはもちろん初めてで、今回主題歌を担当させてもらったことも含めて、貴重な体験をさせていただき、うれしく思います。連続ドラマの撮影現場は初めてで、とても面白かったです。

 

 

●第7話 あらすじ

 我が子のすべてをコントロールしようとする“毒親”!そんな母親の支配から抜け出そうとする勤務医の息子・正人(森永悠希)は、サキ(久保史緒里)のブラック心理術にすがるが…。

 

勤務医の木下正人(森永悠希)は、父が単身赴任中の実家で母・利加子(宍戸美和公)とふたり暮らし。息子を溺愛する利加子に生活のすべてを管理され、自分で稼いだ給料すら自由に使えない日々にストレスを溜めていた。 ある日、正人は未だに持たせてもらえない銀行のキャッシュカードを渡してくれるよう利加子を説得するが、「ママに任せておけば大丈夫」とはねつけられ、交渉は失敗。まもなく現れたサキ(久保史緒里)に「心理術が使えない」と食ってかかる。実は、駆け引きを有利に進める術をサキから教わっていた正人。だが、母親に逆らう勇気がなく、うまくいかなかったことをすべて使えない心理術のせいにしてサキを呆れさせる。 家では母親に干渉され、職場では医師仲間や看護師に疎まれて行き場のない正人の心の支えは、マッチングサイトで知り合った女性・ヒカリ(畦田ひとみ)。チャットでいつもやさしい言葉をかけてくれる彼女だけが、ただひとりの理解者だった。そんな折、利加子が正人の生活を激変させるとんでもないことを言い出し…。

 

●番組情報

【タイトル】『クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術』

【主演】久保史緒里(乃木坂46)

【最終章キャスト】

森永悠希 宍戸美和公 畦田ひとみ たちばなゆひ 久野麻子 今井縮 赤阪侑子(アルミカン) 藤野結衣 Hakubi

 

【ストーリー展開】

第1章(1話、2話)ハラスメント上司を血祭りにするブラック心理術

第2章(3話、4話)イケメンを恋の虜(とりこ)にするブラック心理術

第3章(5話、6話)サレ妻地獄から脱出するブラック心理術

第4章(7話、8話)毒親の支配を打ち破るブラック心理術

 

【プロデューサー】近藤匡  

 

ホームページ: https://bit.ly/3d1pc4Q 

Twitter:@kuroshinri_ktv

 

【放送枠】

カンテレ 毎週木曜   深夜0時25分〜0時55分放送 (関西ローカル)

※最終章の放送は、第7話6/3(木)深夜0時25分〜、最終話6/10(木)深夜0時25分〜です。

BSフジ 毎週土曜  深夜0時30分〜1時00分放送   

※最終章の放送は、第7話6/12(土)深夜0時30分〜、最終話6/19(土)深夜0時30分〜です。               


【Hakubi - Profile】

2017 年結成、京都発スリーピースバンド「Hakubi」

地元京都を中心に全国で活動中。Vo/Gt. 片桐が紡ぎ出すストレートな言葉とその弱さを押し殺すように訴えかける力強い歌声が早耳のリスナーから支持を受け、MV「夢の続き」はYouTubeにて300万回再生を突破。

 

1st、2nd、2枚のe.pはライブ会場限定にも関わらずそれぞれ3,500枚を販売し、2019年4月、3rd e.p『光芒』を初の全国流通でリリース。内容、セールスともに大きな話題を呼んだ。2018年初のリリースツアーは21箇所、2019年2度目のリリースツアーは全30箇所、音源とは違う泥臭いライブバンドの側面も魅力の一つで、ツアー主要都市は軒並みSOLDOUT。

 

また【TOKYO CALLING 2018】や【JAPAN’S NEXT 2018】【見放題東京2019】等のサーキットイベントでは入場規制が続出。2020年4月よりFM京都α-STATIONでのレギュラー番組も決定した。

 

2020年は【VIVA LA ROCK2020】、【百万石音楽祭2020】、【京都大作戦】など大型フェスに出演が決定していた。10月には、ワーナーミュージック•ジャパン内のレーベル、unBORDEよりメジャーデビューを発表!2021年発売のメジャーデビューアルバムより第一弾先行配信シングル「アカツキ」をリリース。バンド初となる地上波ドラマ主題歌の書き下ろし作品となった。2020年USENインディーズ年間ランキングでは「午前4時、SNS」が4位にランクイン!さらに日本テレビ「バスリズム02」『これがバズるぞ 2021』にて2年連続13位にランクインした。2/10に第二弾先行配信シングルとしてリリースされた新曲「在る日々」は全国のラジオ局、CSチャンネルなど47局でパワープレイを獲得!4月からはNACK5にてレギュラー番組「Hakubiの火曜日」がスタート!今、ますます目が離せない!