芸能界きっての知識王・カズレーザーが、ビジネスの世界で新たな風を吹き込んでいる企業人を“未来人(ミライスト)”と呼び、その未来人(ミライスト)たちの、ひらめきの源や素顔に迫るビジネスバラエティ番組『カズレーザー×ビジネスリーダー 未来人〜ひらめきで世界を変える〜』。
ことし5月に放送した第5弾では、番組MCのカズレーザーがセキュリティの未来を開くビジネスリーダーと、ジェネリック医薬品の未来を変えるビジネスリーダーとそれぞれ対談を行いました。
そして、第6弾の放送が7月31日(日)午前6時30分からに決定! 収録は大阪にある世界最大級の水族館・海遊館。ジンベエザメをはじめとする生き物たちが暮らす巨大な水槽「太平洋」を背に、普段とは少し違った雰囲気で行う対談に、カズレーザーも期待に胸を膨らませます。



今回、カズレーザーが対談する未来人(ミライスト)は2人。
1人目は奈良・葛城市の酒造会社「梅乃宿酒造」の吉田佳代社長。創業130年の歴史を持つ老舗企業で、今や、冬に日本酒を造るこれまでの日本酒造りを続けていても現代の働き方や生活スタイルにはマッチしないと判断して、“日本酒ベース”の梅酒を作るなど、常識にとらわれない酒造りで業界からも注目を浴びているといいます。



対談では、梅乃宿酒造が誇る日本酒も登場! ひとくち試飲したカズレーザーは「いいっすね!飲みやすい」と、あっという間に、注がれたグラスを空けてしまいます。
とはいえ「日本酒が好きな人は『この酒は辛口だからあまり冷やさない方がよい』とか“うんちく”を語りたい傾向がある」と話すカズレーザーに、吉田社長も「まさにそうで、本人がいいと思ったら氷を入れたりしても構わない。『こうすべき』などと言うことが、日本酒へのハードルを生んでいるのではないか」と同意します。



そんな吉田社長の“ひらめきの源”は、色んな世代の人たちの話を聴くこと。大学で日本酒の勉強会を開き、日本酒を飲む機会が減りつつある若い世代の意見を積極的に取り入れるなど、新しい酒造りに日々取り組んでいるといいます。
「若い人にはまず、おいしいお酒を知ってほしい」という吉田社長は「どんな日本酒があったら嬉しいですか?」とカズレーザーに“逆質問”。「お酒をもっと楽しめるように、自由にしたい」と話していました。

2人目の未来人(ミライスト)は、株式会社スリーエムの橋本昌和・専務取締役。
株式会社スリーエムは、もともとスーツの製造・販売から始まりましたが、現在ではメガネの製造・販売やチケットの売買、それに飲食店の運営など、様々な事業を手掛けているといいます。



そんななか、最近スリーエムが新たに立ち上げたのが“グランピング”事業。これまで手掛けた事業とのつながりは「一切ないです」と言い切る橋本専務に、カズレーザーも「なぜなんですか!?」と思わず突っ込んでしまいますが、実はキャンプ好きの社員が「人気があって最近予約が取れない」とこぼした一言だったんだそう。
熾烈な市場争いが予想されるなか、今後の展望について「グランピング施設でサングラスを置いてみたり、キッチンカーで食事を提供したりしてみたい」と話す橋本専務に、カズレーザーも「意外とこれまでの事業が噛み合うものですね」と感心していました。



未来人(ミライスト)との対談を終えたカズレーザーは、「形は違えど、今回の2人に共通するのは『アイデアをすぐ形に動かすフットワークの軽さ』かなと。他にも学ぶべきことがたくさんあったんですが、いかんせんお酒がまわってしまって…お酒うまかったですね。日本酒を持ってグランピングに行きたいです(笑)」と感想を述べ、対談を振り返りました。

『カズレーザー×ビジネスリーダー 未来人』は、7月31日(日)午前6時30分から放送。未来人(ミライスト)が見据える未来を知り、ネクスト世代に送るメッセージを是非、受け取ってください!




●番組情報
番組名:カズレーザー×ビジネスリーダー 未来人〜ひらめきで世界を変える〜
放送日時:7月31日(日)午前6:30〜7:00
出演者:MC: カズレーザー(メイプル超合金)
未来人(ミライスト): 梅乃宿酒造株式会社 社長 吉田佳代
未来人(ミライスト): 株式会社スリーエム 専務取締役 橋本昌和
ナレーション: 中島めぐみ(カンテレアナウンサー)
番組公式HP https://www.ktv.jp/miraist/