ルールが人生を映し出す”。“今最も見たい女性”に密着し、 自身が課す“7つのルール=こだわり”を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、その人生観を映し出すドキュメントバラエティー『セブンルール』。

今回の主人公は、プロゴルファー・横峯さくら。19歳でプロデビューし、2009年には賞金女王を獲得。同級生ライバル・宮里藍と人気を二分し、女子ゴルフブームを巻き起こした。35歳になった現在、生後8カ月の息子を育てる1児の母に。キャディーを務める夫と二人三脚で“ママゴルファーとしてツアー優勝すること”を目標としている。その強い思いから昨年、妊娠7カ月で試合に出場して注目を集め、出産後も3カ月という異例の早さで復帰戦に挑んだ。

父の指導のもと8歳でゴルフを始めた彼女は、日本のゴルフ界を席巻したのち、世界のトッププロが集うアメリカで戦ってきた。しかし成績が残せずスランプに。さらに、妊娠・出産を経て自分の形を見失ったという。日本のゴルフ界では、出産後に優勝を経験した者はごくわずか。さらに若い世代の活躍もあり、競争はますます激化し、超えるべきハードルが高くなっている中、彼女がプロゴルファーを続けるその理由とは。

今回カメラは、再び頂点へ挑むその復帰初戦から密着。幼い頃から欠かさないストイックな練習法や、夫婦で決めた家事・育児のルールも紹介。元賞金女王としてのプライドと家族への感謝を胸に、現役で走り続けるプロゴルファー・横峯さくらの7つのルールに迫る。

スタジオでは、“ママとしても超一流のゴルファー”を目指す横峯さくらに、一同賛辞を贈る。そんな中、彼女をどんな時でも支える、横峯さくらの夫に注目したYOUは、「(夫として)パーフェクトヒューマン」とベタ褒め。一方、 女優・優香の夫、青木崇高は、このオンエアを奥さんが見て横峯さくらの夫と比べられたら、何と言い訳するか?と想像を巡らせ…!?

さらに長濱ねるは、“ゴルフとの意外な接点”を告白し、スタジオは大いに盛り上がる。