カンテレアナウンス局長にふんしたカンニング竹山から突きつけられた無茶な指令に、アナウンサーたちが全力で奮闘するドキュメントバラエティー『カンテレアナウンサー 真冬の挑戦SP〜カンニング竹山局長のドラマ制作指令を遂行せよ〜』(2月23日(日)深夜1:00〜1:59放送)

第3弾となる今回はカンテレアナウンサーが脚本、監督、出演、すべてを担う完全オリジナルドラマの制作にチャレンジする。

竹上萌奈アナウンサーが脚本、監督、主演の3役に挑戦するミニドラマ『雨のちヒーロー』の収録は2月初旬に行われた。竹上は「我が子のようにかわいい作品に仕上がりました。アナウンサー人生をかけて一生懸命やらせていただきます!」と決意表明して撮影に挑むことになったが、初監督ということで、スタッフが撮影に入る前に竹上のために専門用語や撮影方法の基礎をわかりやすく解説したマニュアルを作成。丁寧に説明を受けながら初メガホンをとった竹上は、「普段、いかに上げ膳据え膳でロケ当日を迎えているのかということを知りました。監督として一番気を付けたことは、なるべくたくさんの方の意見を聞くこと。ただどうしても譲れないことは粘って納得していただき、自分が思った世界を表現させていただきました」と感謝を込めて振り返った。

物語は、テレビ局の報道記者・雨宮空(川島壮雄アナ)と、幼馴染の南雲時雨(竹上萌奈)が中学校以来14年ぶりに大阪で再会したことを機に展開するラブストーリー。空の兄を坂元龍斗アナ、空の上司の報道デスクを村西利恵アナ、報道カメラマンを大橋雄介アナウンス部長、同僚の報道記者を堀田篤、服部優陽が演じる。

演技に関しては、役者経験のある竹山から「スイッチを入れ替えること!私は俳優だ、私は女優だという気持ちで、なりきること!」と事前にアドバイスを受けていたが、主演の竹上は「私は女優には向いていない。先輩の川島アナにため口で話すシーンが恥ずかしくて汗をかいた」と自身の演技にダメ出し。

「それに比べて川島アナは素晴らしかった。実況アナとして声をハッキリと一定の音圧で出す訓練をしているので、感情をいれたセリフには苦労されたと思いますが、完璧に演じられていた」と賞賛した。

さらに出演者の衣装はすべて私服のこのドラマ。アナウンサーたちのファッションセンスがわかるのも見どころの一つ。とりわけ監督の竹上は報道デスク役の村西アナの衣装について「大人の魅力にあふれていて、村西アナでしか着こなせない服。見ごたえあります!」とアピールした。果たして、どんなドラマが完成するのか?

このほか、番組の目玉企画となるのが小説を噛まずに読みきる「噛んだら終わり!走れメロス朗読リレー」と「アナウンサーの素顔暴露コーナー」の二つ。アナウンサー総勢19人で挑む朗読リレーは、2度目のリベンジ企画となる。前回は報道ランナー(毎週月〜金午後4時45分〜7時放送)メインキャスター・新実彰平アナが失敗し、わずか5人でリレーは終了。

立会人として2020年入社予定の新人アナ2人も見守る中で、アナウンサーとしてのプライドを賭け前回の雪辱を果たすことができるのか? カンテレアナウンサーたちの奮闘に乞うご期待。

番組タイトル】カンテレアナウンサー真冬の挑戦SP

【放送日時】2020年2月23日(日) 深夜 1:00 〜 深夜 1:59(関西ローカル)

【出演】カンニング竹山、カンテレアナウンサー総勢19人

大橋雄介、関純子、豊田康雄、若田部克彦、岡安譲、杉本なつみ、藤本景子、林弘典、石田一洋、村西利恵、吉原功兼、堀田篤、川島壮雄、坂元龍斗、高橋真理恵、新実彰平、竹上萌奈、服部優陽、谷元星奈

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