『桃色つるべ』は、笑福亭鶴瓶とももいろクローバーZが強力タッグを組み、個性豊かでちょっぴり濃〜いゲストと悩み相談からボヤキまで…何でもトークする番組!

9月5日(日)深夜1時5分からは、『桃色つるべ〜お次のアナウンサーどうぞSP〜』と題して、アナウンサーとコラボした特別番組を放送! ゲストに「セント・フォース」所属のフリーアナウンサー神田愛花と吉竹史を招き、カンテレからは、豊田康雄アナ、林弘典アナ、中島めぐみアナ、谷元星奈アナの4人が登場する。アナウンサーたちのプライベート、意外な趣味、夫婦の悩みなど、ホンネ満載の60分!

 

長年、鶴瓶とラジオで共演してきた吉竹は、鶴瓶の共演者なら誰でも分かる、あるあるエピソードを語る。『桃色つるべ』で共演している、ももクロメンバーからも共感の嵐。バナナマン・日村を夫に持つ神田は、夫婦ではまっている一風変わった趣味を告白。さらに、現在練習中だというアントニオ猪木のモノマネを披露することになるが、そのクオリティはいかに…!?

吉竹は「女子アナが嫌いです」と衝撃発言!吉竹の毒舌に、入社4年目の谷元アナが思わず「言葉が出ないです…」と恐れおののく場面も。さらに、吉竹は「恋愛対象として、男性アナは絶対に嫌!」と熱く語る。アナウンサー同士で結婚した、林アナ&中島アナ夫婦もたじたじに…!?

 収録を終えた神田は「今まで温めてきた猪木さんのモノマネを、鶴瓶さんに見てもらえるなんて、私の一生を左右する記念の日になりました。ありがとうございます」と、感謝の様子。さらに、元MBSアナウンサー・吉竹とカンテレアナウンサー陣との共演は「関西の土地が人を選び、人を育むのを肌で感じました。スピード感とかトークの展開の速さとか、東京と全然違いました」と、関西局独特の雰囲気に驚きを見せると、続けて吉竹も「久しぶりに関西の雰囲気に触れて“喋るなぁ、みんな”と思いました。スイッチ入れて前に出ていかないと空気になってしまうのが関西の現場なので、帰ってきたなって感じがしてうれしかったです」と、神田と同じく関西の雰囲気を堪能したようだった。

 

「セント・フォースの方って、美人な女子アナのトップというイメージだったので、もちろんおキレイでありながら、あんなにキャラも濃くて面白いってさすがだなあって思いました」(ももクロ・佐々木彩夏)、「セント・フォースのお二方、本当に個性が強くて…ただただ笑っちゃうほど面白かったです」(ももクロ・玉井詩織)と、ももクロメンバーも大絶賛の『桃色つるべ 〜お次のアナウンサーどうぞSP〜』は、9月5日(日)深夜1時5分から放送。お楽しみに!

≪神田愛花 コメント全文≫

Q.収録を終えて、感想をお願いします。

今まで温めてきた猪木さんのモノマネを、鶴瓶さんに見てもらえるなんて、私の一生を左右する記念の日になりました。本当に感謝しています。ありがとうございます。『桃色つるべ』のお話をいただいた時に、これは猪木さんのモノマネを鶴瓶さんに評価していただこうと思い、図々しいのですがそうさせていただきました。

 

Q.吉竹さんやカンテレのアナウンサーとの共演はいかがでしたか?

関西のテレビ局を経験されている吉竹さんを含め、みなさん個性が本当に強いのと頭の回転がすごく早いので、私はテレビを見ているような感じで笑わせていただいていました。関西の土地が人を選び、人を育むのを肌で感じました。スピード感とかトークの展開の速さとか、東京と全然違いました。通常のアナウンサーが集まる会はもっとほんわかしているんです。このレベルのことができないと関西ではアナウンサーが務まらないんだなと思いました。

≪吉竹史 コメント全文≫

Q.収録を終えて、感想をお願いします。

楽しいの一言でした。久しぶりに関西の雰囲気に触れて「喋るなぁ、みんな」と思いました。本当久しぶりです、この感じ(笑)。スイッチ入れて前に出ていかないと空気になってしまうのが関西の現場なので、帰ってきたなって感じがしてうれしかったです。

 

Q. 鶴瓶師匠との久しぶりの共演はいかがでしたか?

あいかわらずの師匠で、3〜4年会っていないのですが、そんな雰囲気がない。そういう方だから鶴瓶さんの周りにはたくさん人が集まるんだなと思って、うれしかったです。毎週会っていた頃を一瞬で思い出しました。

≪笑福亭鶴瓶&ももいろクローバーZ コメント全文≫

Q.収録を終えて、感想をお願い致します。

(玉井詩織)「セント・フォース」のお二方、本当に個性が強くて…ただただ笑っちゃうほど面白かったです。

(笑福亭鶴瓶)本当にすごく面白かったな。

(佐々木彩夏)「セント・フォース」の方って、美人な女子アナのトップというイメージだったので、もちろんおキレイでありながら、あんなにキャラも濃くて面白いってさすがだなあって思いました。

(高城れに)ギャップが本当にすごいなと。吉竹さんとかもあんなにぶっちゃけても、なんか嫌な印象にはならないのがすごいなと思いました。なんか共感できるというか、親近感が沸くお話がたくさん聞けたなと思います。

(百田夏菜子)普段アナウンサーさんの素の感じを見ることがないので、素直なお話を聞くことができてよかったです。聞けば聞くほどそれぞれ個性が強くて、その個性がぶつかり合わないというか、絡まり合わないのが、ステキだなと思いました。

 

Q.今回収録に参加したカンテレアナウンサーで印象的な人を1人あげるとすると?

(高城れに)中島めぐみアナですね。あのホンワカした感じとは違って、掘れば掘るほど、中島さんの素の部分が出てきて面白いなと思いました。私も個人的に中島さんが絵本を読むのを聞いてみたいなと思いました(笑)。

(笑福亭鶴瓶)僕は、吉竹がある発言をして、谷元星奈アナが立ちあがったのが面白かったね(笑)。“それやったら私もゆうわ!”みたいな感じで、一人が本音というか自分の思いを語ったことによって、また谷元の本音が出てくるというね。前の収録から痩せてきれいになったね。あのまま維持してほしい…(笑)。