松たか子演じる主人公・大豆田とわ子が元夫たちに振り回されながらも幸せを求めて日々奮闘する姿を描くロマンティックコメディー『大豆田とわ子と三人の元夫』。「カルテット」「最高の離婚」など数々の連続ドラマや映画「花束みたいな恋をした」を手掛けた脚本家・坂元裕二の完全オリジナルで、ユーモアあふれる会話劇に注目が集まっている。

 

4月27日(火)放送の第3話は、大豆田とわ子(松たか子)の2番目の夫、“器の小さい男”佐藤鹿太郎(角田晃広)がメインの物語。離婚した今でもとわ子に未練たっぷりで、その感情は周囲が呆れるほどにあふれ出ている。しかも、仕事仲間に「僕のお金で開いた飲み会、楽しんでる?」と恩着せがましくコミュニケーションを図る。少々ウザいがなぜか憎めない、そんな鹿太郎の“小皿”エピソードとともに、とわ子との出会いやファッションカメラマンになったきっかけが明かされ、さらにはとわ子と鹿太郎のダンスシーンも公開された。

とわ子は社内でも優秀な若手建築士・仲島登火(神尾楓珠)が設計した大学図書館のデザイン案を採算が合わないという理由で不採用にするが、そのことが原因で社内で孤立状態に。さらに、2度目の結婚生活での憂うつな過去を思い起こし、しゃっくりが止まらなくなってしまう。その頃、鹿太郎はダンス教室でとわ子と出会い、プロポーズに至るまでのロマンチックな思い出をアシスタントに語っていた。とわ子に未練はあるが、自分に好意を寄せる女優の古木美怜(瀧内公美)の存在も気になる鹿太郎。新しい恋をするべきか悩み、田中八作(松田龍平)や中村慎森(岡田将生)に相談するが、それぞれ早良(石橋静河)、翼(石橋菜津美)のことが気にかかり、相手にされない。そんな中、鹿太郎は美怜の部屋を再び訪れることに。そして後日、夜のオフィスに残って仕事をしていたとわ子の前に現れたのは、両手いっぱいに花束を持った鹿太郎だった…!

ピュアな鹿太郎が醸し出す絶妙な優しさとコミカルさに、ネットでは角田さんにしかできない役」「こういう演技、すごく上手!」「東京03のコント好きにはたまんない」といった声が上がり、映画の宣伝文句をもじった「全俺が泣いた」というセリフには視聴者も大ウケ!その一方で、「あなたを上に引き上げることはできないけど、下から支えることはできます」「この花もきっと君のことを好きだと思ったから」とキザなセリフが次々飛び出し、仕事で落ち込むとわ子に寄り添い、「器を小さくすればいいんだよ」「一人で乗り越えることはないよ」と優しく励ます姿に、「結婚するなら鹿太郎がいい」「器の大きい男だった!」「心に刻んでおきたい」と大反響。とわ子との美しいダンスシーンにも「ジーンときた」「最高にロマンチック」と感動のコメントが飛び交い、とわ子が鹿太郎に惹かれたのがなんとなくわかる第3話となった。毎回コラボが変わる話題のエンディングでは、人気HIPHOPグループ・ゆるふわギャングのNENEと角田がおくる「PresenceⅢ(feat.NENE,角田晃広)」が流れると、超かっこいい」「角ちゃんラップもうまい」「NENEが冒頭出演してると思ったら…今回の主題歌だった!」と、今回も主題歌を担当するアーティストが実は“カメオ出演”していたことに気づいた視聴者から、驚きの声が寄せられた。

 

何げない日常の中に思わずクスっとするような場面がちりばめられたストーリー、また坂元裕二節ともいえる、ふと考えさせられてしまう心に残るセリフの数々をぜひ堪能してほしい。

ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』はカンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜夜9時より放送

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