コカ・コーラボトラーズジャパン(東京)は、東京五輪の聖火リレーを盛り上げようと、メモリアルピンバッジをリレーのルート上にある全国の自治体に届けている。

 ピンバッジは縦2・5センチ、横3センチ。自治体ごとに聖火リレーが通る日付と自治体名のローマ字表記を刻印する。熊本県内では昨年9月の八代市を皮切りに、これまで益城町や人吉市に贈呈した。

 12日は、同社九州地区統括本部熊本・大分支社の藤高恵志支社長ら3人が玉名市役所を訪ね、蔵原隆浩市長にピンバッジ700個を手渡した。市は「イベントなどで市民に配布し、機運を高めたい」と話している。(熊川果穂)