季節の変わり目、「長袖(半袖)が欲しいけど、あれはたしかクローゼットの奥の方…」なんてことはありませんか。洋服を入れ替えるだけとはいえ、気合いが必要な衣替え。家族の分を考えると億劫になりがちです。でも、今回ご紹介するアイデアなら、気持ちも作業もラクになりますよ!

■後悔しない洋服の断捨離で、クローゼットをすっきりと

衣替えは洋服の断捨離にも絶好のタイミング。なかなか勇気が出ない断捨離は、着てみることから始めましょう。分別の基準は自分の感覚でOK。数を減らせば衣替えも簡単です。

■ブックエンドを使って、引き出し収納をラクに管理

大きめのケースに収納していると、どこまでが長袖でどこからか半袖なのかわからなくなることも。ブックエンドを仕切りにしてイラストを入れれば、同じケースでも一目瞭然です。

■衣替えの第一歩!数を把握してから収納を

衣替えを簡単にするコツは、ズバリ洋服を減らすこと!そのためにも、まずは手持ちの洋服を数えてみましょう。客観的に数を把握して、自分のルールを決めてしまえば後は簡単です。

■すきま時間に少しずつ。アイテムごとに見直して

衣替えは一気に終わらせるもの、と思っていませんか。「空いた時間に1アイテムだけ」と考え方を変えると気がラクになりますよ。「クローゼットから出して見直す」のもポイントです。

■子ども服はファッションショーで衣替え

子どもは成長が早いから、実際に着てみないとサイズ確認ができませんよね。収納の前に、小さなファッションショーを開いて、親子で楽しみながらサイズやデザインをチェックして。

■吊り収納でスペースを有効活用

秋冬用のストールや型崩れしやすい帽子は吊るす収納に。シーズン中のアイテムは見やすさ重視で各段に収め、季節外のものはボックスへ。衣替えはそのまま入れ替えるだけでOKです。

■子どもと一緒に考えながら衣替え

おさがりが多かったり、サイズアウトの服があったりと、数が多くて時間がかかってしまう子ども服の衣替え。子どもをサポートしながら一緒に作業すると、今後がラクになりますよ。

■無印良品のポリプロピレン収納ケースを衣類収納に

大容量ケースもいいけれど、幅が狭く深さのある引き出しもおすすめ。無印の深型収納ケースは畳んだ衣類の幅にちょうどよく、コンパクトなので広さに応じて縦にも横にも並べられます。

■引き出しをそのまま!思い立ったらすぐできる衣替え

衣類の収納ケースをすべて同じ引き出しタイプにすれば、シーズンに合わせて場所を入れ替えるだけでOK!面倒に感じる間もなく完了です。衣類の見直しも一緒にできればベスト。

■薄い夏服も見やすくパリッ!と立てて収納

薄く柔らかな素材が多い夏服を、翌シーズンまでパリッと収納するには、畳み方に一工夫。コピー用紙を挟んで畳むことでしわが抑えられ、同じサイズに仕上がるのできれいに収納できます。

■ハンガー収納ならオフシーズンの服をカバーにまとめて

ジャケットやコートなどハンガーに吊るしている洋服は、複数枚まとめて収納できるユニットカバーが便利。シーズンやアイテムごとに仕分けでき、衣替えのときはまとめて移動するだけ!

■衣替えが簡単!100均アイテムで小分け管理

サイズで分けたい子ども服は、100均の文庫本収納袋で細かく管理を。収納ケースの中もすっきりして、必要なものだけを取り出すことができます。不織布なので通気性も問題なし。

衣替えはクローゼットの内容を見直すチャンス。使い勝手のいい収納にしておけば、次のシーズンも効率良く作業ができます。ご自宅の収納スペースや生活スタイルに合った収納用具や方法でぜひお試しください!

まとめ/関東博子