「かんぽの宿」は、きっとどこかで耳にしたことがあると思います。

イメージするのはどんな宿でしょうか?

立地条件が良くて、ちょっとお得に泊まれる。だけど、建物やサービスはまずまずな感じ…。

そういった評価が多いかもしれません。

 

そんな「かんぽの宿」は、一昨年から全国33の施設でリニューアルを進めてきました。

その中でも大規模なリニューアルを行ったのが、伊豆諸島を望む最高な立地に佇む「かんぽの宿 伊豆高原」。

ワンランク上のおもてなしホテルに生まれ変わり、名称も「JPリゾート伊豆高原」に改め4月1日にオープンすることになりました!

どんな施設なのか、その魅力を一足先にご紹介します!

ロビーに入った瞬間、目の前に広がる伊豆諸島の大パノラマに思わず息を呑む

ホテルには新たに屋根瓦のエントランスが誕生し、車寄せでスタッフがお出迎えしてくれるところからおもてなしが始まります。

案内に従って和風の小路を抜け、ロビーに入ると、正面に広がるのが水盤テラス越しに見える伊豆大島を望む大パノラマ。突然の絶景に思わず歓声がもれます。

▲アウトドア家具に腰掛けて、爽やかな風を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。遠くに見えるのが大島です。

▲夕暮れ時の風景。時間によって移り変わる景色はどれだけ見ていても飽きることがありません。

▲モダンでスタイリッシュなロビーラウンジも居心地最高です。

▲ロビーに置かれた特製デトックスウォーターやコーヒー、各種おすすめのドリンクは自由に楽しむことができます。

客室は全室伊豆諸島を望むオーシャンビュー!

全室オーシャンビューの客室も、和モダンテイストにリニューアルされました。

▲気軽に宿泊できるスタンダードルーム。(1泊2食付き22,000円〜。税金、入湯税も含む)

▼半露天風呂付きのプレミアムスイートルーム。(1泊2食付き29,900円〜。税金、入湯税も含む)

海と山に囲まれた自然豊かな場所なので、窓からは澄んだ爽やかな風を感じることができます。小鳥のさえずりも心地よいBGM。

全55部屋あるうちの22室は半露天風呂付きのプレミアムルームで半露天風呂付き。お風呂は天然温泉を使用しています。

オーシャンビューの眺望を望める露天風呂も自慢

部屋に露天風呂があってもやはり堪能したいのは、温泉リゾートが誇る大浴場。

相模灘を望む開放感ある露天風呂につかれば、心からリフレッシュできること間違いありません。

▼内湯も複数種あります。サウナも併設!

▼和モダンで広々とした脱衣所。上質な空間でお風呂上がりもゆったりとした気分でくつろげます。

地元の食材をふんだんに使った料理を堪能できるダイニング

臨場感あふれるライブキッチンでの料理人のパフォーマンスを楽しみながら、地元の新鮮な海鮮や野菜などを使用したこだわりの料理を堪能できます。

筆者が体験した時はこのようなメニューでした。和洋の創作コースで、全て作りたてをいただけます。どれも目にも楽しく、ビール、日本酒、ワインと各種アルコールとのマッチングも最高。朝は好きなものを自由にいただけるブッフェ形式になります。

ダイニングの窓からも伊豆の絶景が広がります。夕暮れ時、料理に舌鼓を打ちながら、刻一刻と移り行く景色を眺めるのはかけがえのない上質な時間。

三密対策や衛生管理も安心安全!

WITHコロナ時代の新しい旅のスタイルが求められる中、三密対策や衛生管理も徹底しています。入館時の検温、消毒は当然のこと、各部屋にはオゾン除湿脱臭機を設置し、各所に消毒液を設置。
レストランでは料理の提供方法や配膳回数、横並びの席を用意するなど、取り組んでいます。

▲手をかざすと反応して空気でビニル手袋が開き、スムーズに手袋を着用できる装置。朝のビュッフェでは、この手袋をつけて自分が食べたい料理を取り分けるシステムを採用。

感染防止対策の詳しい取り組みはこちらをご覧ください。

https://www.kanponoyado.japanpost.jp/corona_taisaku/

夜はロビートークに参加して伊豆高原の魅力をゲット!

夜19時からは、伊豆の魅力を知り尽くした方による、20分間のトークイベントを毎晩開催。新たな地域の魅力を知って翌日の観光に活かすことができます。

こちらのホテルでは、なんと地元の魅力をスタッフ1人1人が紹介できるようになるために、 全スタッフが伊豆半島ジオ検定を取得したのだそう。
伊豆高原の様々な観光スポットをニーズに合わせて紹介してくれますよ。
今後は、 少人数制の「JPリゾート 伊豆高原オリジナルツアー」も予定しているそう。

例えばツアーで行ってみたいのが、ある海岸沿いにあるポットホール(岩の間に挟まったボール状の石)です。
周囲は神秘的なパワースポットなのだとか。
岩が多くて危険な場所にあるので、ガイドが一緒だからこそ近づけます。

▼大室山の様子。周囲には吊橋で有名な城ヶ崎海岸など、観光スポットがたくさん!

「JPリゾート 伊豆高原」は「きっと、その土地が好きになる。」をテーマに、上質な時間と空間を感じられる、ワンランク上のリゾート感あるホテルを目指しているそうです。

一度足を運べば、間違いなく「この土地が好きになる」ことでしょう!

機会があれば、ぜひ行ってみてくださいね。


【JPリゾート 伊豆高原】
〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1104-5

ホテルと伊豆高原の魅力がまるっとつまったブランドムービーはこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=IKnHGmJ39R8

【宿泊予約方法】
かんぽの宿公式Webサイトをご利用ください 。
 https://www.kanponoyado.japanpost.jp/

取材・文/暮らしニスタ編集部