こんにちは。家事コツ研究員のAです。

毎日の生活に欠かせない日用品であるラップ。その使い終わったラップの芯、捨てるのはもったいないなぁと思ったことありませんか?独特の形状なので工夫次第で再利用のしがいがありそうですよね。

そこで、調べてみたらいろいろな活用方法がありましたよ! 

今回は、麺棒代わりやペン立てなど、簡単に思いつきそうなもの以外で、「これは便利!」と思ったラップの芯の再活用術を3つご紹介します。

活用方法①マスキングテープの収納

DIYや工作をしていると、知らず知らずのうちにどんどん溜まっていくマスキングテープ。箱の中にただ入れているだけでしたが、実はラップの芯がマスキングテープ収納にピッタリなんです。

ラップの芯にマスキングテープを通してみると、こんなにもピッタリ! サイズ感を合わせて作られているのかと思うほどです。

「この飾り付けにはどのテープを使おうかな」と考えたときに、一目ですぐに手持ちのテープが見渡せるから使いやすい!カラフルなマスキングテープが横一列に並んでいると、見せる収納としても可愛いですよね。

活用方法②ポリ袋の収納

レジ袋が有料化した一方で、スーパーでは野菜やフルーツ、生鮮食品を入れるポリ袋は使用している人も多いでしょう。我が家でもレジ袋はなくなっている一方で、ポリ袋はどんどん溜まっていっています。

そんなポリ袋もラップの芯で収納が簡単にできます。使い方は片方からポリ袋をどんどん詰め込んでいき、使うときはもう片方の方から取り出すだけ。

畳む必要がなく、ぐちゃぐちゃのまま収納できるので、ズボラさんほどおすすめです。

ちなみに50メートル用のラップの芯では、10枚くらいラクに収納できました。

紐を通して引っかけておけば便利です!

活用方法③ソファカバーの固定

ソファに座っていると、次第にズレてしまうソファカバー。特に我が家では小さな子どもがいるので、毎日のようにソファカバーの位置を調整していて、これがプチストレスに。

ソファカバーの補助としてもラップの芯が大活躍! 写真のようなタイプのソファの境目には、ラップの芯がジャストサイズなんです。

ソファにソファカバーをかけたら、ソファの境目にラップの芯を挟み込みます。背もたれやひじ置きの部分など、数か所に挟み込むと、しっかりと固定してくれます。

これでソファカバーがズレなくて、イライラしない! ラップの芯は細いのにしっかりと強度があるのでカバーを固定するのにピッタリなんです。

まとめ

さまざまな再活用方法があるラップの芯。他にもたくさんの使い方ができそうですよね。散らかりがちなアレコレの収納やイライラしがちなソファカバーの固定に、みなさんもぜひラップの芯を活用してみてはいかがでしょうか。

撮影・文/AKI