こんにちは!100均を調査し、掘り出し物を見つける企画「100均パトロール」のお時間です。

今回のアイテムは、こちらの白い棒。10本セットで販売されています。綿棒のようにも見えますが、何だか形が違うような……?

この小さい棒はどこに使うの?

一般的な綿棒と並べてみると、先端がかなり小さいことがわかります。この大きさでは、耳掃除は無理!

綿棒ではないけれど、「きれいにすること」を目的に使うところは共通しています。

何に使うのかと言うと……?

耳ではなく、○○の掃除に使います

正解は、スマホに使うおそうじ棒でした。

スマホの狭い隙間に入り込み、溜まった汚れをかき取るお掃除アイテムです。だからこんなに小さいんですね!

スマホは毎日触れるものなのに、掃除はおざなりになりがち。ラクに掃除ができるアイテムがあれば、気持ちよく使えますね。

おそうじ棒は直径約1mmの極細ヘッドと先端サイズ約3mmのヘラヘッドの、ツインベッドになっています。掃除場所によって使い分けができる仕組みで、とっても効率的。

しかも、軽いしなりがあるため、やさしく掃除ができるんです。

10本入りで110円(税込)は高くない?なんて思って、スミマセン。価格に見合った価値が、ちゃんとありました。

スマホ以外にイヤホンやキーボード、USBジャックの掃除にも使えます。汚れが気になりつつも、掃除をサボっているものばかり。掃除のしがいがありそうです。

スマホのお掃除、スタート!

さっそく、スマホを掃除してみることに。イヤホン端子や接続端子に使ってみると……。

狭い隙間だけど、余裕で入り込みました!

掃除後のヘッドは、ホコリが付着して黒色に。

外から汚れは見えなくても、ホコリは溜まっているんですね。

掃除の際は電源を切り、撫でるようにやさしく拭き取るのがコツです。無理に奥まで入れると、故障の原因になってしまうので、気を付けてくださいね。

イヤホンやキーボードの掃除をしてみたら…!

掃除をサボっていたイヤホンとキーボードにも使ってみました。カナル型イヤホンは、イヤーピースを取り外して掃除します。

スピーカーの網目やイヤーピースの隙間を拭き取ると、ホコリと耳垢がガッツリ!

掃除後のおそうじ棒は、軽く閲覧注意です。

きれいに落ちて快感だけど、あまりの汚さにドン引き……。

キーボードは、ヘラヘッドの方をススッと滑らせてお掃除します。ジャストフィットのサイズ感!

こちらも絶句するほどのホコリ汚れ。

こまめにお掃除しないとダメだ!と猛反省しました。

綿棒が入らない隙間の汚れも、このおそうじ棒なら無理なく掃除が可能です。掃除をすれば衛生的に使えるだけでなく、故障の予防にもつながりますよ。

そう言えば掃除してないな、とドキッとした方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

商品情報:スマホのおそうじ棒 110円(税込)/ダイソー
※2021年10月時点の情報です。

撮影・文/小町ねず