夏休み前に学校で作った図工の作品をごっそりと持ち帰ってくると、どうやって整理しよう…と困っているママたちも多いのでは?また、子どもが書いてくれたママやパパへのお手紙もたまりがちですよね。

今回は夏休み直前!暮らしニスタさんが実践している、子どもたちの作品の画期的な整理法や収納アイデアをご紹介します!

図画や工作は年に1度、並べて撮るだけ!

工作を持って帰ってくる学期末。わが家では床一面に広げて絵や工作と共に子どもを入れて撮影しています。しまい込んでしまう前にぜひ撮影してくださいね!!(くりくりくりさん)

小学1年生のころから毎年この方法で続けています。1年生のときは作品も子どもも幼くて、かわいいです。

子どもに並べてもらいましょう!

こちらは小学3年生のとき。少しやんちゃになって、作品も男の子っぽくなったかな?

もはや6年目は恒例行事に!

小学6年生では、作品数は減ったものの力作ぞろい。1年生のときと比べると6年間の成長は著しいです。

コツ・ポイント

撮影するときは必ず子どもを入れるようにしています。子どもの成長も一緒にわかるし、作品のクオリティが上がっていくのもわかります。

椅子の上など高いところから撮ると全体が入りやすいかな。撮影した後の作品は1〜3か月後ぐらいに子どもの許可を経て感謝を込めて捨てます。

子どもからのお手紙、100均グッズでラク&見やすく保管!

子どもが書いてくれるかわいいお手紙、どうしていますか?

大事に保管しておきたいけれど、ボックスに重ねて入れておくといつのものかわからなくなるし、かといって凝ったことをするのも大変だから、ラクに保管したい…。

それに、たくさんくれるので、できれば省スペースにまとめておきたいですよね。そんなお手紙保管の「こうしたい」がダイソーですべて叶いますよ♪(まどなおさん)

子どもがくれた、かわいいお手紙。

いつか整理しようと思いつつ、とりあえずカゴやボックスに投げ込んでいるだけ…というママも多いのではないでしょうか?

投げ込みだと、いつの手紙かわからない…。

私も以前は、もらった日付を裏にメモして、箱にざっくり収納していましたが、日付を書くのを忘れてわからなくなったり、ごちゃごちゃで見返しにくかったり…。かと言って、1枚ずつノートに貼るのも面倒だし、貼ると膨らんでしまうのもネックでした。

ダイソーのポケットファイル

そこで使ったのが、ダイソーのポケットファイルです。無印風のシンプルなデザインで、100円で20ポケットと収納力もじゅうぶん!これを1冊、お手紙の保管用として用意しました。

ポケットにお手紙を月ごとに入れる

このファイルのポケットに、もらったお手紙を「〇年〇月」というように年月ごとにざっくりまとめて、入れていきます。

ポケットに「マステ+手書き」で年月を記入

各ポケットの右上に、白いマステを貼って、手書きで年月を記入します。これで、いつもらったお手紙なのかが、一目でわかるように♪

ぺらぺらめくって見返せます◎

これなら、ぺらぺらとページをめくって、時系列に見返すことができるので、子どもの成長を感じられるお手紙ファイルの完成!保管する方法が面倒だと、もらった時につい「あとで」と放置してしまいますが、これならポケットに入れるだけなので、もらった時にすぐ整理できるのも◎♪

すぐ出せる場所に、省スペースに保管OK!

ポケットファイルなら、立てて&コンパクトに保管できるので、リビング収納など手に取りやすい場所に、省スペースに置いておけるのも◎!すぐ出せる場所に置くことで、棚の上に放置…もなくなりますよ。「ラク」「見やすい」「省スペース」と3つそろったお手紙収納、とってもおすすめです♪

コツ・ポイント

お手紙も写真と同じで、ため込んでしまうと、整理するのが大変になってしまいます。もらった時にすぐ整理できる仕組みを作っておけば、驚くほどラクになりますよ♪「ポケットに入れるだけ」で面倒にならず続けられるので、ぜひやってみてくださいね!

写真や100均グッズで上手に整理!

図工作品や愛らしいお手紙は、子どもたちの大切な成長の記録。かといってすべて保管するのが難しいときは写真や便利グッズを上手に活用して整理・保存しましょう♪

まとめ/暮らしニスタ編集部