こんにちは。家事コツ研究室のHです。

毎日毎日暑すぎる…。外出時は水筒が必須アイテムな今日この頃です。

しかし、最近気温が高すぎて、水筒に入れた氷がすぐに溶けてドリンクがぬるくなってしまうという問題が発生。なんとかならないものかと調べてみたところ……いい解決方法をみつけました!

それは水筒にぴったりな棒状の氷を作るという方法。これならいつもの氷よりずっと長持ちしてくれそう!

100均でスティック氷を作る専用のグッズもありますが、家にあるもので簡単にできそうだったので、早速作ってみました♪

簡単!スティック氷の作り方

【用意するもの】

・ジッパー付きの保存袋 1枚
・割りばし 3〜4本
・輪ゴム 適量
・水

【作り方】

1.保存袋に水を入れます。

水の量は、保存袋の半分弱くらい。凍らせた際に袋が破けてしまうので、水の入れすぎにはご注意ください。

2. できるだけ空気を抜いてしっかりとジッパーを閉めたら、袋を水平に置きます。

3. 縦に4等分になるよう、割りばしで挟んで溝を作ります。

何等分にするかはお好みでOK。細い氷を作りたい場合や保存袋が大きい場合は、5等分、6等分にするなど、適宜調節してくださいね。

4.輪ゴムで割りばしを縛って固定します。

5. 冷凍庫へIN!

平らに置いて一晩程度冷やします。どんな仕上がりになるのでしょうか…ドキドキ。

6.完成!

割りばしを外せば、スティック氷の出来上がりです♪♪

使う時は、袋の上から、溝に沿って氷を割ればOK。簡単にパキッときれいに割れます。

水筒に入れてみました。すっぽり!!大きさ調節可能なので氷の入りにくいスリムな水筒にも便利に使えそう◎

水以外にもお茶など水筒に入れるドリンクそのものを凍らせるのもおすすめです。これなら氷がとけても味が薄くなりません♪

コップから氷がはみ出してしまいますが、こんな感じで自宅でも楽しめます。

氷を変えただけなのに、これが意外と家族に好評でした。いつものドリンクも氷が違うだけで特別な気分になるそうです(笑)

まとめ

スティック氷を持って何度か外出したのですが、この氷本当に溶けにくい!まだまだ暑い日が続くこれからの季節、手放せないアイテムになりそうです。

作り方もとっても簡単なのでぜひ試してみてくださいね♪

撮影・文/杉野 花

※暮らしニスタの過去の人気記事を再編集して配信しています。