こんにちは、ズボラ系家事コツ研究員の小町ねずです。

使い古したメイクスポンジや、買ったもののイマイチで使えないメイクスポンジ。使い道がないから、とすぐに捨てていませんか?

柔らかく細かい作業が得意なメイクスポンジは、アイデア次第でメイク以外に様々に活用できるんです。

今回は、使わなくなったメイクスポンジの活用法を5つご紹介!予想外なところで活躍してくれますよ。

使用済みの古スポンジは、キレイに洗ってから再利用してくださいね!

活用法①アクセサリーの収納に

ピアスやイヤリング、指輪など、アクセサリーの収納に使うのもおすすめな使い方。スポンジの弾力性により、アクセサリーの傷を防ぎながら収納できるのが嬉しいポイントです。

【ピアス】

スポンジに目打ちや安全ピンなどで穴を開け、ピアスを差し込みます。

左右一緒にスポンジに刺しておけば、お出かけ前に「どこにいった!?」と困ることがなくなりますよ。

ピアスはしっかりと刺さって、固定できます。うっかり触れても外れないので、安心です。

【指輪・イヤリング】

カッターやハサミなどで切れ目を入れて、指輪やイヤリングを差し込みます。下の写真では、指輪(写真・中央)は横方向に、イヤリング(写真・右)は縦方向にハサミで切れ目が入っています。

1つずつ収納してもいいし、仕事用、休日用など、1つのスポンジにまとめて収納してもOK。好みや都合に合わせて、オリジナルの収納が叶いますよ。

活用法②文具のりを使うときに

目の際や小鼻の横など細かな場所をメイクしやすい、角が尖った設計のスポンジ。このタイプは、文具のりを使うときに重宝します。

スポンジの角を使えば、封筒の隅も塗り残しなくのり付けが可能。机を汚すこともありません。

スポンジをすーっと滑らせたらのりを均一にのばすことができ、ムラなく塗れます。シワやヨレを防いで仕上がりがきれい。

履歴書など大切な書類を封入するときや、工作をきれいに仕上げたいときに役立ちます。

活用法③切手の貼り付けに

水に濡らして貼る切手は、水の用意が面倒なもの。そんなときはメイクスポンジに水を吸収させておけば、楽に切手の貼り付けができます。

郵便局の窓口に置かれている、あのスポンジの代用ですね。何枚も切手を貼るときも、これなら楽ちん。

切手に適度な水分を与えるため、封筒がビシャビシャにならずきれいに貼れます。

また、水に濡らしたスポンジは、指が乾燥して紙をめくりにくいときにも使えますよ。

伝票を扱うときやコピー取りをするときなど、事務仕事をするときに覚えておくと役立つ裏ワザです。

活用法④収納の隙間埋めに

引き出しや収納ケースで微妙な隙間ができると、地味にイラッとしますよね。中の物が倒れたり、動かすとカタカタと音がしたり。

メイクスポンジは、ちょっとした隙間埋めにおすすめです。弾力性のあるスポンジを差し込めば、隙間がピタッと埋められます。

スポンジは圧迫させると形を変えるため、サイズがぴったり合わなくても大丈夫。ギュッと押し込めば、隙間に合わせて柔軟に対応してくれます。

また、スポンジにアロマや香水をかけて軽く香りづけをしておけば、引き出しの中からいい香りを漂わせることも。サシェ代わりとしても活躍します。

活用法⑤拭き掃除に

メイクスポンジは顔用に柔らかく作られているため、傷がつきやすいものの掃除に最適です。スマートフォンやメガネ、手鏡などの拭き掃除に使えますよ。

そのまま拭くだけで、皮脂や汗などの汚れをすっきりとオフ。小さなスポンジは、ピンポイントの汚れ落としに便利です。

メイクスポンジには様々な種類がありますが、汚れ落ちが良いのはきめが細かいスポンジのほう。

専用クリーナーやメガネ拭きがないときに試してみてくださいね。

意外と役立つ!メイクスポンジ

メイクスポンジは肌当たりが優しいのが良いところ。ガサガサ感がなく、心地よく使えますよ。

自宅でも職場でも活用できるメイクスポンジ。もったいないので、すぐに捨てずに再利用してくださいね。

写真・文/小町ねず