こんにちは!家事コツ研究室のYです。

みなさんは「使いかけの食品袋」をどうやって閉じていますか。輪ゴム?それともテープやクリップ?

実はそのやり方、もう古いのかもしれません!SNSでは「輪ゴムもクリップも使わずに袋を閉じるライフハック」が流行っているんだとか。

今回は、面倒くさがりさん&不器用さん必見!クリップや輪ゴムなど道具を一切使わない、ラクチンな「食品袋の閉じ方」3つを紹介します!

①パン袋の閉じ方

買ったときについてくる「バッグクロージャー」で閉じる人も多いかと思いますが、バッグクロージャーで挟む作業、ワタシは少々苦手です…。正直、面倒くさい!

そこで次の方法を試してみました!

まずはパン袋の上部分の真ん中をハサミで切ります。

切るとこんな感じ。なんだか「袋の開け方に失敗した人」みたいですが…ここからが本番です!

2本に分かれたところをヒモのようにして、キュッと結びます。

このままだとほどけてきちゃうので、もう1回結ぶ。これで完成です!

バッグクロージャ―もクリップも使わず、袋を閉じることができました♪

食パン以外にも、縦に長いロールパンやマフィンの袋などで使えますよ。

②マチなし袋の閉じ方

マチがない食品の袋の場合は、最初の「袋の開け方」が大事!

ハサミで横にスーッとカットしていきます。このとき、すべて切り取ってしまわずに、端っこのところでつなげておきます。全部切り取ってしまったら…残念ながら失敗です!

こんな感じで、端だけつながった「帯」の状態にできたらOK!

あとは、チーズの入った袋の上の部分をクシャッとたたみ…

たたんだところを「帯」でクルリ!

キュッと結べば完成です。

この閉じ方がおすすめなのはズバリ「冷凍の食品袋」!冷凍品ってテープだとすぐはがれるし、輪ゴムだと劣化してほどけてしまいますよね。

この方法ならどちらも使わないのでストレスフリーです!

③食べかけのお菓子袋の閉じ方

最後は食べ残したお菓子袋。

これまでの方法は開け方に工夫が必要でしたが、何も考えずにズバッと開けてしまったお菓子袋はどうすればいいのでしょうか。

そういうときは袋の両端を三角に折って…

袋を裏返します。※ココ、重要なポイントなので後で詳しく解説します!

裏返したら、端から1〜2cm幅にクルクル。

袋を立てると、こんな感じに「三角の袋」ができています。

この三角の袋に親指を入れ、クルッと返す!

両側を返したら完成です。

逆さまにしても大丈夫♪

この方法、ネットだと「うまくいかなかった…」という人をちらほら見かけます。もしかしたら途中の「裏返し」をやっていないせいなのかも。

裏返しておかないと、最後の最後で袋の口が開いてしまうんです…。ワタシも何回か失敗しました(涙)。なのでそこだけ注意してくださいね。

おうちではもちろんのこと、お出かけ先やアウトドアで「留めるものを何も持ってない…!」というときに役立ちますよ。SNSで流行中のスマートなライフハック、気になる人はぜひお試しあれ!

文・写真/米田モック