こんにちは。家事コツ研究員の石神りぴです!

筆者はTシャツやロンTなど薄手のトップスをたくさん持っています。薄手のトップスはシワがつきやすいため、保管している間にくっきりと畳みジワがついてしまうことってありませんか?時間に余裕があれば着る前にアイロンをかければ良いですが、できればアイロンなしでそのまま着たいと思いますよね。

実は洗濯や保管の際に「ちょっと気をつけるだけ」で、薄手のトップスの畳みジワを防ぐことは可能なのです。筆者はその方法のおかげで、今年は今のところアイロンなしで薄手のトップスを楽しめています♪それではその方法をご紹介していきましょう!

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洗濯・乾かす際に注意すべき点

まず大前提として、我が家では洗濯のときとトップスを乾かすときに、以下の点に注意をしています。

・洗濯機で洗う際は衣類を入れすぎない

・洗濯機が止まったらすぐに干す

・シワを伸ばしながら干す

洗濯機にたくさん衣類を入れて洗ってしまうと、脱水の際に他の衣類の圧が加わってしまうため、シワがつきやすくなってしまうんです。そのため、シワがつきやすいトップスを洗う際は、洗濯機の半分ぐらいまで衣類を入れて30Lくらいの水で洗うといったように、洗濯機の中に余裕を持たせています。

洗濯機が止まったあとすぐに干すことと、シワを伸ばして干すことはご存じの方も多いでしょう。これ、本当に注意するかしないかで大きな違いが出ます…!

以前1時間ほど洗濯機が止まった状態で放置していたら、アイロンをかけても取れないくらいのシワがついてしまったことがあるので…ご注意くださいね!

トップスを保管するときは「向き」に注意!

トップスを保管する際、こちらの写真のように、上に積み重ねている方は多いのでは。実は筆者も以前はこのように保管していたのですが、これだと下のほうにあるトップスが常にプレスされた状態になってしまいます。

ためしに一番下のTシャツを取り出してみます。ちなみに、今回は実験のために1週間ほどこの状態で放置しておきました…!

おわかりになりますでしょうか?折り畳んであった縦の線が全体的についています。

肩の部分もしっかりシワがついていますし、

全面の下のほうには縦ジワ以外にも細かなシワがついていました。

背中の部分を内側にして折りたたんでいたため、裏面は表面以上にシワがついています。これはアイロンをかけないと着るのは難しそう…。

そこで我が家ではこの方法でトップスを保管しています!

そうです、トップスを縦に収納するのです!

このようにトップスを縦に保管すると、上から他の衣類が被さることがありません。上からプレスされない分、畳みジワがつきにくいというわけです。

ただし、入れすぎてしまうと横から圧がかかり、畳みジワがつく原因になってしまいます。収納する際は写真のように、拳一個分またはトップス2〜3枚分くらいの余裕を持たせておきましょう。

こちらが縦向きで保管していたトップスです。全体的に目立つシワが少なく、

肩や脇の部分はアイロンした後のように、ほとんどシワがありません♫

縦向きの畳みジワはほぼついておらず、

背中のシワも少なめです。これならアイロンなしでこのまま着られますよね!

ただし、TシャツやロンTの素材によっては、縦置きでもシワがついてしまう場合も。筆者の経験からは、オールコットンのトップスはどんなに注意してもアイロンが必要なくらいのシワがついてしまいやすいと感じます。

そんなときは、

こちらの蒸気が出るタイプのアイロンを使っています♪一般的なアイロンだと、アイロン台をセットする手間がかかり、シワを伸ばすにも時間がかかります。この蒸気タイプなら、壁にトップスをかけた状態でアイロンがけができ、一般的なアイロンよりも手軽です。

ただし、相性の悪い衣類もありますので、使用する際は自己判断でお願いいたします。

文/石神りぴ

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