こんにちは。家事コツ研究員の石神りぴです!

これからの季節は「さつまいも」が旬になってきますよね。筆者もさつまいもは大好きで、ふかし芋を買ったり、生のまま買って料理したりと、秋の味覚の一つとして楽しんでいます。

そこで今回は、

・電子レンジ

・オーブントースター

・お湯ゆで

の3つの方法でさつまいもをふかし、食べ比べてみることにします!

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電子レンジでチン!もっとも手軽な方法だけど、お味は?

最初にご紹介するのは電子レンジを使った方法です。普通にレンジで温めるのではなく、さつまいもを洗ったら、濡れた状態のままキッチンペーパーで包みます。

その上から隙間ができないよう、ラップでしっかりと密封してください。密封して蒸らすことでしっとりとした食感に仕上がるそうです。

そして600Wの電子レンジで1分半加熱し、竹串がスッと通るまで20秒ずつ追加加熱しましょう。我が家のレンジは600Wで設定できませんでしたので、650Wで合計2分20秒加熱しました。

加熱が終わったら、湯気に注意しながらラップとキッチンペーパーを剥がしましょう。

こちらが電子レンジでふかしたさつまいもです!

色が濃くてしっとりとした部分はまだらになっています。全体的に水分は少なめですが、ラップだけに包んで電子レンジで温めたときよりはみずみずしさがありました。

味はほんのり甘く、適度にお芋の食感が残っているという感じ。ねっとり系のお芋とは正反対の食感・味ですが、和栗に近く、これはこれでおいしい!何より、電子レンジで2分ほどでできあがる手軽さが嬉しいポイントです。

焼き芋専用のサンホイル×トースターはどう?

お次はトースターでお芋を焼いてみたいと思います。今回は普通のアルミホイルではなく、こちらのお芋専用の「サンホイル」というものを使ってみましょう。

このサンホイルは外側が黒色になっていて、熱を吸収しやすく、短時間で焼き芋ができあがるそうです。

さつまいもが大きかったので、半分にカットしました。洗ったら銀色の面を内側にしてお芋を置き、

隙間ができないようしっかりと包みます。

あとはオーブントースターで20分焼くだけでOK。時短できるとは言え、やはり電子レンジよりは時間がかかりますが、茹でるよりは早くできあがります。竹串がスッと通れば完成。まだ固い場合は3分ずつ追加加熱しましょう。

こちらが専用アルミホイルとトースターでふかしたさつまいもです♫

電子レンジより色が濃くてしっとりした部分が多いですが、全体的ではなく、部分的に水分が少なそうなところも残っています。

しかし、しっとり度は電子レンジの倍以上、甘さも強めです!こちらもねっとり系ほどではないですが、しっとり&甘めのさつまいもが好きな方におすすめ。ただし少し時間がかかるので、すぐに食べたいときは電子レンジがおすすめかもしれません。

王道!お湯で茹でるのがやっぱり一番?

最後は王道のお湯茹で。残りの半分のお芋を使いますね。さつまいもが被るくらいお鍋にお水を入れて強火にかけましょう。

ふつふつと沸騰してきたら弱火にして、そのまま30分ほど茹でます。

竹串がスッと通るようになったら冷水にとりましょう。

こちらがお湯で茹でたさつまいもです!最も色の濃いしっとり部分が多く、パサッとしている部分は少ししかありませんでした。

とは言え、とろとろ系のさつまいもとは少し違い、昔ながらのふかし芋という感じ。適度に食感が残っており、サンホイルより甘みは弱めですが、こちらのほうがしっとり感は強かったです。

「一番おいしいふかし芋」結論は?

今回は三種類のふかし方を試してみましたが、それぞれ違った味・食感を楽しめることがわかりました。そのため、お好みに合わせて調理方法を選ぶのが良いかなと筆者は感じています。

たとえば、

・すぐに食べたい、和栗っぽい味が好き・・・電子レンジ

・甘みが強く、しっとり系が好き・・・サンホイル×トースター

・しっとり感が強く、昔ながらの味が好き・・・茹で

という感じです。よかったぜひ参考にしてみてくださいね♪

文/石神りぴ

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