こんにちは。ライフオーガナイザー®のとめ(伊藤智子)です。

今回は、買い物しながら「これ、収納に使えないかな?」とパトロールしている私が気に入っているアイテムをご紹介したいと思います。それはズバリ、「味海苔」の空き容器です!

▶捨てないで!調味料や納豆3個パックの商品パッケージはこう使う!家族も喜ぶ活用法とは?

手が「グー」で入るナイスな大きさ!

筒状の容器に入った味海苔はプライベートブランドも含め、いろいろな商品があってサイズも形もさまざま。

その中でも私がいま一番気に入っているのが、大森屋の「バリバリ職人」!味付け海苔のシリーズで、普通の味もありますし、ちょっと変わった風味の物もあっておいしいんです。

「バリバリ職人」の容器の大きさは、酎ハイの350ml缶と比較してみるとこんな感じです。

私の手が「グー」で入ることから、中に細かい物が入っても取り出しやすい!ラベルを外せば透明容器になるので「見える収納」に活用できそうじゃありませんか??

一般的な収納用品といえば四角いカタチが多いですが、たまに丸いカタチの収納があると雰囲気がほんわかします!

味海苔の空き容器は「1つ」で使ってももちろんOKなのですが、今回は「3つセット」で使っているわが家の実例をご紹介します。

パソコンまわりは「黒」が合う!

パソコン周りの小物がフィットして入ります。

あれ、どこだっけ?と探すことも減りそうな「見える収納」。コード類を筆頭にOA系の商品は黒が多いので、色味を合わせつつも、全体的にスタイリッシュに見せてくれます。これでもう、探さない!

やってみたかった♪「お菓子ディスプレイ」

海外の収納をネットで検索していると、惚れ惚れと見とれてしまうのが、お菓子を瓶に詰め替えて美しく並べている画像。マネしたいと思いつつも、わざわざ瓶を買うのもなぁ…と二の足を踏んでおりました。

お菓子を見るとついつい食べたくなってしまうというデメリットもありますが(笑)、大人も子どもも簡単なこのディスプレイ、お菓子の種類ごとでもキレイですし、私のつまみ、長男のアメ、と家族ごとに分けて使うのもいいと思います。

「マスク」は取りやすさが、命!

子ども用のマスク(左、中央)はホコリが気になる場合はフタをして置いておくことも可能なサイズ。子どもたちが靴を履いた後に、「あ!マスクしてない!」と気づいたときも、すぐに取れる場所に置くのがポイントです。

マスクは味海苔の空き容器に入れて玄関に置いておけば、生活動線もスムーズ。ラベルを外してしまえばシンプルな透明容器なので、お客さんが見ても、まさか味海苔が入っていたとは思うまい(笑)。

実はトイレットペーパーに近いサイズ!

この味海苔の空き容器、実は、トイレットペーパーとサイズが近いんです。

わが家で使っている使い捨てのトイレ掃除用品は意外と細々としていてパッケージもさまざまなので、種類ごとに味海苔の空き容器に詰め込んでシンク下に収納しています。

上から、トイレ用ウェットタイプのクリーナー、トイレブラシの付け替え、トイレスタンプです。

引き出しの中を仕切るのもお任せ!

四角い引き出しの中は、ついつい直線の仕切りで収納を作りたくなりますが、意外と丸い曲線の収納もほっこりした雰囲気を演出してくれ、引き出しを開けると心の余裕が生まれることもあります。

ここでは、レジ袋、ジッパー袋、スーパーでもらうポリ袋など、「もう1回使いたい」シリーズを収納しています。

細かい物をカテゴリー分けするのに最適!

味海苔の空き容器は、女性の手が「グー」で入るサイズ感なので、細かい物、サッと取りたいものを分けるのに最適です。

ここでは、シンク掃除用で使うネット、スポンジ、使い古しの歯ブラシなどを収納。引き出しを開けると上から見えて、在庫管理もしやすいです!

食品の空き容器はもともと食べ終わったら捨てるものなので、暮らしが変わって不要になれば、気軽に手放せるのもポイントです。

特に今回ご紹介した味海苔の空き容器は、使い勝手がよく、デザインもシンプルなので、今や「収納欲しいから海苔買おうかな」と考えるほどになりました(笑)。よかったらみなさんも家のいろいろな場所でぜひお試しくださいね!

文・写真/ライフオーガナイザー®とめ(伊藤智子)