こんにちは。家事コツ研究員のAikoです。

冬になると洗濯物に紛れたりして、いつの間にか家に入ってくる「カメムシ」。できれば臭いニオイを放つ前にそっと退治したい…。

虫が苦手な人でも安心!カメムシを直接触らずに簡単に撃退する3つの方法を紹介します。※記事ではホンモノのカメムシではなく、イラストのカメムシでご説明しますので安心して読んでくださいね。

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①捕獲も処分も手軽!「ガムテープ」

素早くカメムシを捕まえるには「ガムテープ」がおすすめ。

ガムテープにカメムシに貼りつけて捕らえます。

ガムテープを半分に折りたためは完了。しっかり密閉すればニオイも広がらず、あとはゴミ箱にポイッと捨てるだけ。

お手軽ですがデメリットも。ガムテープ越しとはいえ、カメムシの感触を手に感じてしまうこと…ヒエ〜。虫嫌いにとっては苦痛かもしれません。

②大量発生なら「ペットボトル」

自然がいっぱいの地域など、カメムシが大量発生するところでは「ペットボトル」が重宝します。

ペットボトルの飲み口部分でカメムシをすくうように捕獲します。窓やカーテンで日向ぼっこしているカメムシも、この方法ならカンタンに捕まえられます。

ペットボトル素材はツルツルしているのでフタをしなくても逃げ出せません。また、フタを閉めればニオイを感じることもありません。このまま放置し、息絶えたら処分しましょう。

③逃がしたいなら「透明カップ&厚紙」

殺生せずに自然に帰したい!という方には、手間はかかりますが、プリンカップ&厚紙で捕獲する方法もあります。

カメムシを見つけたら、まずはカップをかぶせて捕らえます。

続いてカップを少し傾け、その隙間から厚紙をスライドさせます。

このまま外へ移動し、

厚紙を外してカメムシを逃します。

カップや厚紙の準備が必要なので、だいぶ面倒ですが、毎年カメムシが出て困っているなら「カメムシ捕獲セット」として取り出しやすい場所に用意しておくのもアリですね。

いずれの方法も、カメムシ以外のクモなど小さい虫にも応用できますので、参考にしてみてくださいね。