こんにちは。家事コツ研究員のAMです。

我が家では500mlのペットボトルを箱買いしています。このようなドリンクが入っていたダンボール、箱の上部から開けている人も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って!

商品によりますが、品出しやディスプレイがしやすいようにダンボールの途中に開け口があることをご存知ですか?

ここから開けると、写真のようにダンボールがきれいに2つに分かれ、浅いトレーと深い箱になって収納の幅も広がります。

我が家での収納方法をご紹介します。

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使い方①引き出し代わりに

オープンな収納が使いにくかったテレビ台下のスペースにダンボールを入れて、引き出しとして使っています。

中身は三女のパズルやブランケット。おもちゃのとりあえずボックスになったり、三女自身が入って遊んだりすることもあります^^

頻繁に出し入れするので、すぐにくたびれてしまいますが、手に入りやすいものなので、手軽に取り替えられて重宝しています。

使い方②トレーとして

浅いダンボールは、これごと引き出せば、トレーとして使うこともできます。

先ほど紹介したパズルの引き出し。テレビ台下の収納から引き出して、そのままパズル用トレーとして使えば、ピースをなくすことがほとんどありません。

しまい込むと出し入れが面倒なドールハウスも、浅いダンボールトレーを使えばストレスが激減。

ドールハウスも細かい家具ごとトレーに乗せておけば、不思議とその上だけで遊んでくれるのです。
定位置からトレーごと持ち出し、遊び終わったらまた定位置へ。

何となくで試してみましたが、深いボックス内で他のおもちゃと混ざることもなく、浅いトレーならではの便利さに気がつきました。

使い方③両方を合わせてフタつき収納に

ダンボールを2つに分けてしまうと、フタができないのが難点ですよね。

そんな時も大丈夫。深いダンボールの四つ角に少し切り込みを入れて、内側に折り込むと浅いダンボールをフタとしてかぶせることができます。

浅いダンボールの高さから1cmほど引いた場所に切り込みを入れると、しっかりフタができますよ。

我が家では、三女のレゴ入れに。

もう少し大きくなって、壊したくない作品ができるようになったら、フタにしている浅いダンボールをトレー仕様にして収納もできるかな、と今から考えています。

身近なダンボール、開け方を変えるだけで使い方の幅が広がる!

今回は、ダンボールにもともとついていた開け口を使いましたが、4隅を内側に折り込むことさえできれば、収納に合わせてどの高さでカットしても、フタつき収納として活用できますよ。

次にダンボールを開けるときは、便利な開け方がないか、ぜひ探してみてください。

写真・文/あおましいろ