こんにちは。家事コツ研究員のAikoです。

年末の大掃除、考えるだけでウンザリしますよね。冬は水が冷たいので拭き掃除もひと苦労…。

何か便利なモノはないか探してみると、“普通じゃない”お掃除グッズを発見しました!

▶もう「クサッ!!」と言わせない!部屋干しの生乾きから卒業!ハンガー干しの「バスタオル」でも乾きやすいコツ3つ

ダイソー「8面使える マイクロファイバーダスター」

画期的なお掃除グッズが「8面使える マイクロファイバーダスター」(110円)。4枚のマイクロファイバークロスが、まるで一冊の本のようになっている「ブック型」です!

…は?

ブック型のダスター?本型の雑巾?出オチ感満載の商品かと思ったら、ちゃんと実用的なんです(失礼しました)。

まずは素材。極細繊維のマイクロファイバークロスは吸着力が高く、汚れを簡単に拭き取ることができます。洗剤を使わなくても汚れが落とせるので、環境にも優しいイマドキの素材です。

そして、二度見してしまう形状。

マイクロファイバークロス4枚を「本」のように綴った形状で、商品名の通り、クロス「8面」を一度に使い分けられるという、トンデモぶり!!

何度もクロスを水洗いしたり、水拭き用と乾拭き用を分けて用意する必要もなし。作業や準備の手間が省けるので特に年末の大掃除のように時間がかかるときにも効率よくお掃除ができます。

実際に、わが家の大掃除で使ってみたのでレポートします♪

「水拭き」と「乾拭き」が1つで完了

マイクロファイバーダスターは8面もあるので、窓掃除の「水拭き」と「乾拭き」も、この1枚でOK♪

マイクロファイバーの細かな繊維のおかげで、軽く乾拭きするだけで水気を拭き取ることができます。

窓のウロコ状になっていた汚れが…

洗剤を使わなくても、ピカピカにきれいになりました!

キッチンのホコリ・水アカ・油汚れを一気に掃除!

続いてキッチン掃除。1枚めのダスターは濡らさずに乾いたまま、食洗機の裏側のホコリ取りに使います。

2枚めのダスターはいったん濡らしてから絞り、水道の蛇口の水アカ汚れを拭き取ります。

3枚めのダスターではコンロ周りのギトギト油汚れを掃除します。4枚めは壁の油はねの掃除用に。「8面使える マイクロファイバーダスター」1つあれば、ダスターを一度も洗うことなくキッチンじゅうがきれいになりました!

デメリットは…乾かしにくいこと

イイコトづくめの「8面使える マイクロファイバーダスター」ですが、難点があるとしたら、乾かすのに洗濯ピンチを占領してしまうことでしょうか。とはいえ、通常のふきんに比べると乾燥しやすいので便利さと相殺できます。

また、ループが付いているので使わないときはフックに引っ掛けておくこともできます。

今年の年末は「8面使えるマイクロファイバーダスター」で効率よく大掃除!何度も洗う必要がないので節水になり、家計の助けにもなりますよ。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

文・写真/Aiko