こんにちは!家事コツ研究員のAです。ツナ缶や赤ちゃんのミルク缶などの空き缶。通常はゴミとして処分しますが、リサイクルゴミは出す日も限られているし、何よりカサ張るので捨てるまでが面倒くさいですよね…。

でもよく見てみると、空き缶って丈夫だしまだまだ使い道がありそう!ということで、今回はそんな空き缶のリメイク方法や家での活用法など我が家で取り入れている方法をご紹介します!

簡単!まずは空き缶のリメイク方法

まずは、空き缶をオシャレにリメイクする簡単な方法をご紹介します!

使うのは100均などで購入できるラッピングペーパー。

中をよく洗った空き缶に、こんな感じで全体を覆うようにグルっとラッピングペーパーを巻き、巻き終わりをテープやノリで留めるだけ!

これだけで、元々の生活感のある文字が隠せてパッと見オシャレなデザイン缶のようになります!

気になる方は、上下の部分もノリなどでしっかり固定するとズレにくく、完成度がアップしますが、簡単に覆うだけでも個人的には十分かなと思います。

可愛いデザインのラベルにしたり、英字新聞柄にしてビンテージ感を出したり、お好みのラッピングペーパーを使うと楽しくアレンジできますよ。

今回は切り口が滑らかな缶を使用していますが、もし切り口が気になる場合はその部分もマスキングテープなどで覆っておくと安心です。

活用法①収納容器にする

我が家でやっている活用法の1つは、収納容器としての活用法。

ミルク缶など口が広く高さのある缶なら、お玉や菜箸といった長さのある調理器具を立てておくのにピッタリです!

汚れてしまってもラッピングペーパーを張り替えるだけでキレイになるし、空き缶の中は洗えるので、清潔を保ちやすいのもポイント。

他にも小物入れにしたり、ちょっとオシャレなゴミ箱として使ったりと色んな使い方ができます。サイズやデザインも、自作だからこそアレンジしやすいですよ。

活用法②ガーデニング・インテリアに使う

次にご紹介するのが、ガーデニングやインテリア小物として使う方法。

例えば、100均などに売っているガーデニング用の土やウッドチップとフェイクリーフなどを使うと、簡単にオシャレなインテリア小物が作れます。

特にオススメなのが、ヒノキなどのウッドチップ。

ヒノキの香りは虫が嫌がる匂いなので、これを入れて置くだけで防虫効果が!

後は上にフェイクリーフを乗せるだけで、簡単にインテリア小物が完成します!

窓際やキッチンの一角などに置くと、パッと華やぐだけでなく防虫効果まで!好きなデザイン・サイズの缶を使えば、お気に入りの容器が作れますよ。

今回は、我が家の空き缶再利用法をご紹介しました。100均グッズで簡単にアレンジできて、アイデア次第で収納やインテリアとしてお家の色んな場所で活用できちゃいます!

皆さんもぜひお家にある空き缶で試してみてくださいね。

撮影・文/あるぱか