牛乳を飲み終えた後の紙パック、みなさんはどうしていますか?まずは、どんな場合でも「紙パックを開く」ちょっと面倒な作業が発生するはずです。今回は、一瞬で綺麗に仕上がる紙パックの開き方をご紹介します♪

用意するもの

・切れ味のいい包丁・まな板

一瞬で切り開く方法

まずは紙パックの上部を手で開きます。

まな板の上に紙パックを横にして乗せ、底のぎりぎりの部分を包丁で切ります。

このようになりました。

次に、紙パックを倒してぺちゃんこにし、包丁を寝かせて側面の角の部分を端から端まで切ります。

一瞬で完成!!これなら、複数の紙パックを開かないといけない時でもラクラク♪

仕上がりを比較

今までは紙パックのつなぎ目に沿って手で破るように広げながら開いていました。仕上がりを比較してみます。

手で開いた紙パック。

包丁で切り開いた紙パック。その差は歴然です。包丁で切り開いた仕上がりの方が綺麗♡

開いた紙パックの活用法

基本はリサイクル

牛乳パックに「紙パックマーク」が付いているのをご存じですか?このマークは牛乳だけでなく、飲料や酒類用のアルミ不使用の紙製容器に表示されており、トイレットペーパー等の紙製品としてリサイクルできる印。

飲み終えたらすぐに洗って開き、しっかりと乾かしてリサイクルに出しましょう!

キッチン用品の便利グッズとして再利用も!

開いた紙パックは本体部分と底部分でそれぞれ活用することもできます。

本体部分は、肉や魚などを切る際のまな板に。

底部分は、汚れのひどい調理器具や食器の予洗いに。

飲み終えた後の紙パックは、スムーズかつ綺麗に切り開き、積極的にリサイクルや再利用してくださいね♪

文・写真/mayumi