クローゼットやタンスの「へり」の部分に、ハンガーをかけたいことってありますよね。でもすぐに落ちてきちゃう…。そんなプチストレスを解決する方法をご紹介!

暮らしニスタの288Melonnnさんが教えてくれたアイデアです♪

"ちょい掛け"したいけど落ちるんです…

クローゼットの上に服やコートをちょこっとかけたりしたいのですが、引っかかりがなくて滑り落ちるのです。

ドアの取っ手にあまりたくさんかけると、取っ手が下がってきそう…。フックがモロに見えるのも嫌だし、釘を打つのも嫌だし、粘着フックは重いと落ちるし。

ということで家にあるもので簡単に解決しました。2種類やりましたので見てください。

その1:割り箸(角棒)を設置する

色々な素材でやってみました。割り箸はしっかり付いてかなり良かったです。上のセリアの3mmの角棒も目立たなくて良いです。

クローゼットの天板の縁にグルーガンで接着します

上から見たところです。割りばしだと見えにくいので茶色の角棒でやりますね。

手前の縁から5mmくらいあけて接着します。

グルーガンなら後から取るのも簡単なのでおすすめですが、もっとたくさん重い物を掛けたい場合は、釘で打つ前に木工用ボンドも使ってガッチリくっつければOKです!

棒に引っかかってハンガーがずり落ちなくなりました

棒もほとんど見えません(後でホワイトに塗り直すので全く見えなくなります)。割り箸なら色を塗らなくてもそのままで大丈夫です。

その2:ピンフックを使う

ここにどうしてもバッグをかけたいのですが、側面からフックが丸見えはカッコ悪いので、バレないように試しに上に取り付けてみたらいい感じ♪

両面テープや粘着フックでは頼りないので、ピンで斜めに刺すタイプでガッチリ固定!(100均のものです)

フックを天板に打ち込みます

金づちで打ったのでかなり重いコートを掛けても大丈夫でした。側面ではなくて、棚の上部なので釘穴があいたって見えないから平気ですね♡

上に設置したので、目立ちませんね♡

バッグもかけやすくなりました♪

下から見ると存在感なくて良い感じです(このフックも後からホワイトに塗ります)。

どちらかやりやすい方法で、ぜひお試しください♪

まとめ/暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています。