暮らしニスタの人気記事をピックアップ!今回は、一家に1本…と言わず2本3本と愛用している方が多い「突っ張り棒」。

狭い洗面所が「突っ張り棒1本」で洗濯家事が格段にやりやすくなる画期的なアイデアを暮らしニスタのNoripokoさんに教えてもらいました♪

Noripokoさん流!「突っ張り棒」

わが家のマンションの狭い洗面所は洗面所、兼・脱衣所、兼・洗濯機置き場、兼・物干し場、兼・洗濯物取り込み場となっております。

狭さを逆手に取った戦略。このシステムを支えているのは、浴室の入り口に設置された1本の突っ張り棒です!

そもそも、洗面脱衣場に突っ張り棒を設置したのは、使用後のバスタオルの置き場所を作ることから始まりました。

バスタオルハンガーとして

ちょうどバスタオル1枚分になります。

これで1日1枚のバスタオルですべてやりくりしてくれるので、洗濯物の節約になります、とっても助かります。

ちなみに、ほかの家族はバスタオルは使わずフェイスタオルで体を拭いていますので、お風呂の後の濡れたタオルはダイニングの椅子の背にかけております。

一歩も動かない!洗濯物干し

洗濯物を干す時は、この突っ張り棒を一時置き場にして、洗濯機の前から一歩も動かずに干して行きます。

ハンガーにかかった状態なら、手アイロンで衣類を整えるのも簡単です。すべてをハンガーやピンチにセットできたら、満を持してベランダへ。外気に当たる時間を極力少なくできますね。

コツ・ポイント

家族みんなの洗濯物も支えてもらいたいので、強度のある突っ張り棒をお選びください。

まとめ/暮らしニスタ編集部 ※暮らしニスタの人気記事を再編集して掲載しています。