こんにちは!家事コツ研究員のOです。モノをまとめるときに便利な「結束バンド」。でもお店では少量だけで売られていることがほとんどなく、なぜか結構な本数が入っていたりしませんか?

せっかくあるならもっといろいろな活用法がないものか…と調べてみたところ、ありました!今回はその中から、想像もしなかった結束バンド活用法3つを試してみたいと思います。

1.スマホスタンドに

スマホで動画を見ることが多くなった今、皆さんはどうやって動画を見ていますか?

私はティッシュ箱など何か適当な支えとなるものに立てかけて見ることが多いんですが、ティッシュを取り出すとスマホが動いてすぐ倒れる…なんてことがしょっちゅうです(笑)。そんなときに結束バンドが活躍します。

まず、スマホの両端に結束バンドを巻き付けます。

こんな感じになりました。

余った部分は切ってしまうことがほとんどだと思います。でも今回はこの余った部分が重要な働きをしてくれるので、切らずにそのまま残しておいてください!

余った部分が背面にあるような状態でスマホをテーブルに置くと…

なんと!余った部分がスタンドのようになり、しっかりスマホを支えているではありませんか!!

スマホの角度も自由に変えられるので、お好みの角度で画面が見られますよ♪余った部分自体の力はそこまで強くはありませんが、スマホを支えるくらいは楽勝ですね☆

2.洗濯物干しに

洗濯物、特に靴下など細かい物が多いと吊り下げタイプの物干しがすぐに埋まってしまい、干すところに困った経験はありませんか?そんなときにも結束バンドが活躍するんです。

使い方はこちらも簡単。まず、洗濯ばさみを1つ準備します。洗濯ばさみって、たいていが足の部分に穴が開いていたりしますよね。

ここの両穴に結束バンドを通し、とめます。余った部分について、今回は切り落としてしまってOKです。

こんな形になりました。

あとは必要な時に洗濯ばさみに洗濯物をはさみ、結束バンドを丸めた部分をS字フックにかければ即席で吊り下げ物干しが完成です☆これをいくつか作っておけば、洗濯物が多い日でも安心して干せますね♪

ちなみに靴下とかであれば、乾いたあと、そのまま保管場所に収納することもできますよ。

これ、いちいちたたんで片づける必要がないので、かなり便利です^^

3.ファスナーに

お気に入りの小物入れにファスナーがあったとき、ファスナーの持ち手部分が壊れてしまってファスナーが開けられなくなったら…。結束バンドの出番です!

今回はタイミングよく壊れてしまったものがなかったので、持ち手があるものを使っていますが、例えば持ち手がなかった場合にはこの持ち手との連結部分に結束バンドを入れてとめます。

ここでも余った部分は切り落とさず、そのまま残しておいてください。

そうすることで、ファスナーの持ち手が壊れてしまっていても結束バンドを引っ張れば問題なくファスナーを開けることができます!むしろ持ち手が長いので開けやすい☆

見た目はちょっと…かもしれませんが、新しいものを買うまでの応急措置ならば気にしない!

きっとご家庭にも余った結束バンドがたくさんあると思うので、ぜひ今までとは違った活用法で結束バンドの便利さに気づいてみてください♪

取材・文/JUNKO ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。