こんにちは。家事コツ研究員のTです。お手軽で栄養価も高く、家族みんなが大好きで欠かせない納豆なのですが、パックを開ける時、ネバネバが手についたり、糸を引いてテーブルにもついてしまうのが毎回気がかりでした。なにかいい方法はないかな?といろいろ調べてみたところ3つの方法を発見。早速試してみました。

難しいコツは必要なし!「ビニール返し」

一つ目は「ビニールを両手で裏返す」方法。納豆のふたを開けて、両手でビニールの端をつまみます。

そのまま、フタ側にずるずるっと這わせるようにビニールを裏返していきます。

はがしたビニールはフタの上に。手を汚さず難なくビニールを外すことに成功! 若干、ビニールが食べるときに邪魔なことを除けば、まずまずの方法じゃないでしょうか。

裏ワザ感が光る!「ビニールスライディング法」

2つ目の方法は、ネットでも話題になっていた裏ワザ。ビニールの端をつまみ、パックのそとに少し引っ張り出します。

右手でビニールをつまんだまま、パックのふたを閉じ、左手でパックの上下を押さえます。

右手で、ビニールをひっぱって抜き取ります。 左手でしっかりパックの上下を押さえるとうまくいきます。

見事この通り!きれいにスルっとビニールをはずせました。手も汚れず、達成感が気持ちイイ!

子どもに任せても安心!「トルネ―ド法」

3つ目は、見た目も楽しいトルネード法。ビニールをつけたままの納豆のパック中央に箸を刺します。

ビニールを巻き付けるように箸をくるくる、回します。

箸を持ち上げると…きれいにビニールをはずせました。子どもでも簡単にできそうなので、チャレンジさせてみようかなと思いました。

全部の裏ワザを試してみて、どの方法でも手を汚さず、きれいにはずせたので「いままでのあのベタベタは何?」と感動しました!!

三者三様、どれもおすすめできます。みなさんも、納豆を食べる際にはぜひ試してみてくださいね。

撮影・文/龍タラ ※暮らしニスタの記事を再編集して配信しています。