こんにちは。家事コツ研究室研究員のHです。テイクアウトした時についてくる割りばし、いつの間にかたまっていませんか?割りばしは劣化してしまうので、1年くらいで使い切った方がいいそうです。せっかくもらった割りばし、そのまま捨ててしまうのはもったいない!色々と活用してみたのでご紹介します♪

その①調理に使ってみた

直接手で触れるのはちょっと躊躇してしまう生肉や生魚。手が汚れたり、ニオイがついてなかなかとれなかったり…衛生面も少し心配です。

そんな時は割りばしの出番! 生のお肉やお魚を扱う時は、清潔な割りばしを活用しちゃいましょう〜! 使用後はそのまま捨てられるので、洗い物も増やしません♪

唐揚げなど、お肉に下味や衣をつける時にも便利。使い捨て可能な割りばしなので、粉や調味料がお箸にべっとり、洗い物が大変!なんてことを避けられます。粉やお肉の汁でスポンジが汚れるのも防げて◎。

その②チューブの絞り出しに使ってみた

こんな感じでチューブの絞り出しにも便利。割っていないはしの間に挟むだけ。力を入れなくても、ラクラク最後まで使い切れます。歯磨き粉のチューブなんかにも使えそう!

その③野菜の飾り切りに使ってみた

不器用さん必見!見た目が華やかになる「きゅうりの蛇腹切り」も割りばしを使えばテクニックいらず。

やり方は簡単、割りばしをキュウリにはさんで切るだけ。きゅうりが最後まで切れてしまう心配がありません。

蛇腹切り初挑戦。不器用なHでも、こんな感じに仕上げることができました。今回は酢の物にしてみました。味も染み込んで美味しい〜!

活用方法その④掃除に使ってみた

割りばしとキッチンペーパーでのお掃除技も試してみました。割りばしにクルクルっと適当にキッチンペーパーを巻くだけなのに、とっても便利なお掃除道具に早変わり。

割りばしの角が、掃除しにくい隙間に見事にフィット。窓サッシや水回り掃除にはもちろん、エアコン掃除やテレビ周りの埃とりにも使えましたよ〜。

手軽にできる活用方法ばかりなので、余った割りばしでぜひ試してみてくださいね。毎日の家事をちょっとラクにすることができますよ。

文・撮影/杉野 花 ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。