こんにちは、家事コツ研究員のヨネダです。お風呂で使うボディタオル、古くなったらどうしていますか?我が家はポイッと捨てていたのですが、ある日掃除に使ってみたら市販のスポンジよりも使い勝手がいいことを発見しました!ボディタオルのおすすめポイント、さっそく紹介していきます。

ボディタオルを小さく切ってストック

まずは準備編からご紹介。

準備といっても、乾いたボディタオルを好みのサイズにカットするだけです。

このとき、細長い形にしておくのがおすすめ(あとで役に立ちます)。

切ったボディタオルは適当な容器にストックしておきましょう。

ポイント①ボディタオルならせまい場所もラクラク!

あとは窓サッシや洗面ボウルなど、細かい場所の掃除に使うだけ。

はじめは窓サッシのお掃除から。普段使っているクリーナーをボディタオルにひと吹きします。

小さくカットしたボディタオルが、細かい場所にぴったりフィット。指先が入るので、スポンジや雑巾よりも使いやすいです。

ほんの2〜3分掃除しただけで、汚れがこんなに落ちました!窓まわりがキレイになると気分もスッキリしますね。

ポイント②使ったらポイッ!保管場所に困らない

雑巾を使って掃除をすると、使ったあとにすすいで干して…と手間がかかります。

ボディタオルならそのまま捨てるだけなので、楽ちんな上に衛生的です。

もともと廃棄予定のものだから、ポイッとしても罪悪感ゼロ!

ポイント③傷つけにくい柔らか素材。蛇口裏の掃除にも

洗面ボウルの汚れが気になるときも、ボディタオルがお役立ち。

ボディタオルはもともと体を洗うための柔らかい素材なので、洗面ボウルを傷つける心配がありません。

※ボディタオルや使う場所の素材によっては、傷になるおそれがあります。はじめて使うときは目立たない部分で試してからにしましょう。

蛇口裏は、ボディタオルの端を左右交互に引っ張ってこすりましょう。細長い形にカットしたことがココで効いています!

歯ブラシでも届きにくかった蛇口裏の掃除、ササッと簡単に終わりました♪

使い古したボディタオルは、細かい場所の掃除に役立つ便利アイテム。洗わずポイッと捨てられるので、泥で汚れやすい玄関タイルや靴箱の掃除にもぴったりですよ。

どうせ捨てるものなら、最後にもうひと働きしてもらいましょう!

撮影・文/米田モック ※暮らしニスタの記事を再編集して配信しています。