こんにちは。家事コツ研究員のAMです。我が家の朝ごはんに欠かせないのが、味噌汁。毎朝味噌汁を食べなくても、冷蔵庫に味噌が常備してあるご家庭は多いですよね。いろいろなパッケージの味噌がありますが、我が家はいつも四角いプラスチック容器に入ったものを購入しています。

味噌を使い終わったあとのプラスチック容器、いかにも何かに使えそうだと思いませんか?今回は、我が家で実践しているフタつきプラスチック容器の活用方法をご紹介します♪

活用法①食品や残りおかずの保存

もともと食品が入っていた容器。ほかの食品の保存にも活躍してくれます。特に、ぴったり閉まるフタがついているのがポイント。

我が家では、封を開けたお豆腐の保存に使ったり、使いかけの野菜の保存に使ったりしています。

プラスチックなので、温かいものをそのまま入れたり、プラスチック容器のまま温め直すことはできませんが、残りおかずをちょっとの間だけ保存したいときにも便利です。

我が家では、残ったお味噌汁を翌日まで冷蔵保存するために使ったり、南蛮漬けを保存したりしたことも。フタがあるからラップいらずでOKなのもメリット。

また、野菜だしを取るために野菜の皮や切れ端を入れるための容器としても活躍しています。

活用法②簡易プランター

四角い形と程よい大きさは、簡易プランターとしても優秀です。プラスチックなので、底に穴を開けるのも比較的簡単。

挿し木でうまく根を出してくれたワイヤープランツを、ちょうどいい大きさの鉢が空くまでの間植えてみたのですが、想像以上に育てやすくて驚きました。

透明なので土の乾き具合が分かりやすく、根の張り具合も一目瞭然!

容器の内側に水滴がついて、蒸れ注意の合図まで出してくれます。ちょっとだけのつもりが、次のサイズの鉢に植え替えるまで、ちゃんとしたプランターの役割を果たしてくれました。

蓋を鉢皿の代わりにすれば、屋内にも持ち込めます。窓際やキッチンでちょっとした菜園を楽しむこともできますね♪

活用法③収納ボックスとして

使い勝手がよく、ついたくさん溜めてしまった味噌の容器。食品以外の収納に使ってみたら、あることに気がつきました。

こちらは、我が家の裁縫道具の収納のようす。

実は、味噌の容器がカラーボックスの引き出し収納にぴったりなのです。ぴったりといっても、適度な隙間はあるので、写真のように並べて収納しても出し入れのストレスはありません。

透明容器なので、ラベリングをしなくても何が入っているかがひと目で分かるのもストレスレスなポイントです。

我が家でいちばん使い勝手がいいのが、針山と糸のセット。ヨーヨーキルト用の布を入れておけば、ちょっと出してきて少し手しごとをするのにちょうどいいんです。

フタをなくしてしまいそうな時は、つまようじとゴムを使えば、簡単に本体に取り付けることも。

つまようじとゴムがちょうつがいの代わりになり、開閉もできます。かわいい紐でつなげば、見た目もぐっと良くなりますよね。

今のところ、裁縫道具を収納している我が家ですが、文房具やおくすりの整理にも使えそうだなと思っているところ。

次の容器が空くのが待ち遠しいくらいです。

味噌の空き容器、一度収納グッズに見えるといろんなものを収納してみたくなります。我が家はお弁当用のふりかけを入れてみたり、おやつのお菓子を入れてみたりして、しっくりくる収納をまだまだ探索中。

フタつきの利点をいかして、かさねる収納で冷蔵庫をもっと整理できないか……などなど、使い道がたくさん見つかりそうです。

空き容器のラベルは、水にぬらさずに剥がすのがコツですよ♪ぜひ、一度お試しくださいね。

写真・文/あおましいろ ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。