こんにちは!家事コツ研究員の三木です!「パックごはん」を買い置きしている人も多いのでは?長期保存できるだけでなく、容器だって超優秀です♪食べた後にすぐ捨ててしまうのはもったいない!

1回ぐらい“ひと働き”してもらってからサヨナラしませんか。

今回は「パックごはん」を使った家事ラク術を紹介します。キレイに洗ってから使用してくださいね。

※空き容器は何回も再利用しないようご注意ください。

①野菜のレンチン下ゆでに

ちょっとした野菜を下茹でしたいとき、わざわざ鍋を使うのは面倒ですよね。そんなときも、パックごはん容器の出番です!

カットした野菜に、容器の半分ほど水を入れたら、ふわっとラップをかけて電子レンジへ!

食材に合わせて、500wで1〜3分加熱すれば、鍋を使わなくても下茹でが完了します。ポテトサラダ用のにんじんや、お弁当用のブロッコリーなど、少量加熱したいときに便利です。

②1人分のベーコンエッグはフライパンいらず!

朝ごはんに目玉焼きを作ることが多いのですが、1人しか食べないときはフライパン出したくないな〜というのが本音。そんなときは、パックごはんの容器で簡単に調理する良いですよ♪

パックごはんの容器にハムと卵を割り入れ、黄身に箸の先でプスプスと穴をあけます。これで加熱中に爆発するのを防ぎます。

塩こしょうを振ったら、小さじ1程度の水を入れて、ふわっとラップをかけます。あとは、電子レンジ500wで1分ほど温めるだけ!

あっという間に、1人分のハムエッグの出来上がり!もちろんこのまま食卓に出します。

おひとりさまランチや、ビビンバ・ハンバーグ・焼きそばなどの付け合わせに目玉焼きが欲しいときも、パックごはんの容器があれば簡単です。

③チルド・冷凍食品の温めに

冷凍の唐揚げや野菜を解凍したいとき、皿を出すのはもったいない!取っておいたパックごはんの容器を使えば、洗いものを減らせます。

唐揚げやハンバーグなど、油分の多い冷凍食品なら、ギトギト汚れを落とすストレスが軽減されます♪

パックごはんを食べた後は、容器は捨てずに活用して、家事の負担を減らしてみてくださいね。

写真・文/三木ちな ※暮らしニスタの過去の人気記事を再編集して配信しています。