朝食やトッピング、お弁当などに欠かせない目玉焼き。いつもの作り方をちょっと変えてみると、完成する目玉焼きの数を倍増させることができるそうです。いつもの作り方との違いは、目玉焼きにする前に卵を凍らせておくこと。果たして、本当に倍増するのか試してみました!

〈注意点〉卵を冷凍すると、殻が割れて菌が繁殖しやすくなります。食中毒を引き起こさないために新鮮な卵を使用し、半日以上は冷凍しないようにしましょう。また、解凍後はすみやかにしっかり加熱調理し、できるだけ早く召し上がりましょう。

目玉焼きの倍増術〈下準備〉

まずは卵を保存用袋に入れ、冷凍庫で半日ほどかけて凍らせます。

冷凍庫から出すと、卵の中身が膨張したことにより殻にひびが入っていました。

流水をあてながら殻をむくと、スルッと簡単にむくことができます。

まずは1個の卵で2個の目玉焼きに挑戦!

縦向きに半分に切ります。

フライパンに油を引き、断面を下にして弱火でじっくりと焼きます。

ふたつの目玉焼きが完成です♪

お弁当に入れる際は、中までしっかりと火が通るように蓋をして蒸し焼きにしましょう。

蒸し焼きにしたお弁当用の目玉焼きの完成!

いつもの目玉焼きより中の黄身がもっちりです♡

1つの卵でたくさんの目玉焼きに挑戦!

先ほどと同様に半日ほどかけて冷凍した卵を、今度は横向きに輪切りにします。滑りやすいので気を付けながらゆっくりと切りましょう。

同じくフライパンに油を引いて弱火でじっくりと焼くと、ミニサイズの目玉焼きが大量に完成。

この場合も、お弁当に入れる際は蒸し焼きをして中までしっかりと火を通すことをお忘れなく。

卵を凍らせると使用する卵の数を節約でき、ミニサイズになることでお弁当にも入れやすく!便利なだけでなく、もっちり食感の美味しい目玉焼きに大満足の結果となりました♪

写真・文/mayumi