ちょっぴりすっぱくて甘い、初夏のフルーツ「さくらんぼ」。少しずつ店頭にも並び始めましたが、みなさんは買ってきた後どのように保存していますか?実は、誰もがやってしまいそうな"あの方法"はNGなんです!
さくらんぼ、「冷蔵庫」に入れちゃダメ!?

日持ちしないさくらんぼだからこそ、手に入るとすぐにでも冷蔵庫に入れてしまいがちですが、実はNG!
なぜなら、さくらんぼが寒さや急激な温度変化と湿度変化に弱いため。冷蔵庫に入れると果肉が固くなってしまい美味しくなくなってしまうのです。
また、さくらんぼは追熟しないため収穫直後が一番の食べ頃。本当は保存するより新鮮なうちに食べるのがベスト。保存する場合も2〜3日で食べきるようにしましょう。
さくらんぼは「常温保存」が正解!

1. 水気を拭き取る
さくらんぼに水気がある場合は、キッチンペーパー等でふき取ります。水分は痛みの原因になるためです。傷がついていたり潰れているものがあれば取り除きます。

2. 容器に並べる
容器の下にキッチンペーパーを敷き、さくらんぼを並べます。

3. 冷暗所で保存
キッチンペーパーを被せてフタをし、直射日光の当たらない、風通しのよい冷暗所で常温保存しましょう。
冷たいさくらんぼを食べたいときはこの方法で!

さくらんぼは冷やしすぎると甘みや香りが弱まってしまいます。食べる直前に冷水で短時間冷やす方法がおすすめ。
1. 食べる直前にさくらんぼをザルに入れる
2. 冷水を張ったボウルにザルごと浸す
3. 数分冷やしたら水気を切って完成
たったこれだけで、さくらんぼ本来のおいしさをキープしたまま、ひんやりと冷たい最高の状態で味わえます!ぜひお試しください。
文・写真/mayumi ※記事を再編集して配信しています。


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