人生を変える一歩は、「ママのため」じゃなく、「自分のため」に踏み出すことだった。ゴミ屋敷のような家、壊れたトイレ、過酷な日常の中で失われていった自分の気持ちと、普通の生活への渇望を描く、東大卒作家による圧巻の実録ストーリー!

自分はなんて幼いんだろう

▶次の話 「自立って、な〜に?」またママが邪魔をしてくる…【汚部屋そだちの東大生#17】

美しく歪んだママとの共依存を描く
東大卒作家による衝撃の半自伝!

「東大入って自分だけ幸せになろうだなんて、ママ許さないからね!」。極寒の部屋で布団を机代わりに勉強した受験期。やがて「パパは来なく」なった家で、少女は自分の人生と向き合い始める。

『汚部屋そだちの東大生(1)』(全2巻)ハミ山クリニカ 1,320円/ぶんか社

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