マツダ「CX-8」が、国産3列シートSUVカテゴリーにおいて、2019年の年間販売台数で1位になりました。CX-8が同カテゴリーで1位となるのは、2018年に続き2回目です。

CX-8が2年連続でカテゴリートップに!

 マツダのクロスオーバーSUV「CX-8」は、2019年1月から12月に2万3288台を販売し、6名以上乗車できる国産3列シートSUVで1位になりました。

 CX-8は2018年にも3万679台を販売してカテゴリートップを獲得しており、2年連続で首位に輝きました。

 CX-8は、大人6名/7名が快適に乗車できる3列シートを備え、上質で洗練されたデザインや走りの良さ、優れた静粛性や乗り心地を兼ね備えたマツダの国内最上位クロスオーバーSUVです。

 2017年12月の発売当初は、2.2リッタークリーンディーゼルエンジンのみの設定でしたが、2.5リッターガソリンターボエンジンを追加。また現在では、すべてのグレードで2WDとAWDが設定され、ユーザーの選択肢が広がりました。

 2019年11月の改良では、電動スライドガラスサンルーフや3列目シートの充電用USB端子などの装備を追加したほか、塗布型制振材の採用により雨粒がルーフを叩くことで発生する騒音を低減させ、上質感が向上しています。

 また、同乗者をおもてなしする特別仕様車として「Exclusive Mode(エクスクルーシブ・モード)」を追加。2列目のアームレスト付コンソールを備えたキャプテンシートに、マツダ車初採用となる電動スライド&リクライニング機構やベンチレーション機能を装備した仕様もラインナップしました。

 さらに、AWD車には新開発の「オフロード・トラクション・アシスト」を採用し、悪路における想定外のスタック時にも、AWDとトラクションコントロールシステム(TCS)の協調によって接地輪への駆動力伝達を最大化して、悪路からのスムーズな脱出を実現します。

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 CX-8を実際に購入したユーザーからは、「多人数乗車を可能としながら、かっこ良い」「インテリアが上質」「乗り心地のよさや静粛性は想像以上」「3列目は座り心地も広さも十分」などという声があがっているといいます。

 先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」も標準装備され、安全機能が充実している点も評価されています。