トヨタ車で展開されるカスタマイズパーツブランド「モデリスタ」のパーツを装着したモデルがサブスクリプションサービス「KINTO ONE」のラインナップに新たに加わりました。どのようなモデルがあるのでしょうか。

サブスクで人気のトヨタ車に乗れる!

 トヨタが展開するサブスクリプションサービス「KINTO ONE」にカスタマイズパーツブランド「モデリスタ」のエアロパーツを装着したモデルが新たにラインアップされました。

 KINTOは、月々定額で任意保険や自動車税などクルマにかかる諸経費がコミコミの新しいサブスクリプションサービスとして展開されています。

 今回、追加されるモデリスタパーツ取り扱い対象車種は、新型「ハリアー」、「アルファード」、「ヴェルファイア」、「ランドクルーザー」の計4車種です。
 
 新型ハリアーには、フロントスポイラー(LED付)、サイドスカート、リヤスタイリングキット(リヤスカート+マフラーカッター)をセットにした「MODELLISTA エアロパーツ」を装着。

 アルファード/ヴェルファイアでは、2020年4月20日に発売された「アルファード特別仕様車S“TYPE GOLD”」と「ヴェルファイア特別仕様車Z“GOLDEN EYES”」用に「エアロキットIII/IV」「アドバンスドフェイススタイル」を特別仕様車の特別装備に合わせた加飾に変更したモデルです。

 ランドクルーザーでは、フロントスポイラーとリヤスカートをセットにした「MODELLISTA エアロキット」が設定されます。

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 この4車種はいずれも1グレードでの展開となり、パッケージはKINTOフルパッケージのみ。ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャイン/ブラックから選択可能で、内装色はブラックです。

 また、各モデルで人気のエアロパーツを装着したモデリスタバージョンを月額定額で、契約期間を3年/5年/7年から選ぶことができます。

 KINTO ONEでのモデリスタバージョン取り扱い開始により、従来のクルマの所有形態に加え、サブスクリプションという新たなクルマの所有形態においても気軽にモデリスタパーツによるドレスアップを楽しむことが可能となりました。