レクサスの3列クロスオーバーSUV「RX L」の2022年モデルに、「ブラックライン」シリーズの特別限定仕様車が登場。外観・内装とも、「黒」がアクセントに使われています。

ガソリン車とハイブリッド車で495台限定

 レクサスのアメリカ法人は2021年7月12日、3列クロスオーバーSUV「RX L」の2022年モデルに、ブラックラインシリーズの特別限定仕様車を加えると発表しました。

 495台限定で、内訳はガソリン車389台とハイブリッド車106台です。

 RX L ブラックライン特別仕様車は、外装色に新色の「クラウド・バーストグレー」とオプションの「エミネント・ホワイト・パール」の2色から選択が可能。

 これらのカラーに、ブラックのホイール、ラグナット、グリル、アウターミラー、ネームプレート、ロワーフロントバンパーを組み合わせています。

 車内は3列シートで、ブラック・オープンポア・ウッド・トリムや、1列目と2列目のブラック・ニュラックス・シートに施されたブルー・ステッチなどにブラックラインのテイストが反映されています。

 ステッチは、コンソール、シフトブーツ、ステアリングホイール、上部インストルメントパネルなど、インテリア全体に施されています。ブラックのフロアマット、カーゴマット、キーグローブなどとの相性も抜群といいます。

 価格は、RX350L ブラックライン(ガソリン車)が5万2030ドル(約580万円)から、RX450hL ブラックライン(ハイブリッド車)が5万5290ドル(約610万円)からです。