軽トラ積載用キャンピングシェルを販売している自遊空間は、軽トラ専用フレーム「トライター」の発売を開始しました。どういった特徴があるのでしょうか。

荷物をスマートに積載できる!「トライター」の特徴とは

 軽トラ積載用キャンピングシェルを製造販売している自遊空間は、軽トラ専用フレーム「TRYTER(トライター)」を2021年12月20日より販売を開始します。

 トライターは、軽トラックの荷台部分に取り付けることのできるフレームで、「キャリア」と呼ばれることもあります。

 キャリアを取り付けることで、荷台に加えて屋根部分にも荷物置き場のスペースが確保でき、キャンピンググッズなどのレジャーツールのほか、仕事道具や資材の運搬など、荷物を効率良く積載することが可能です。

 このトライターの特徴は、剛性の高いスチール製で、耐荷重は100kgまで可能となっており、キャリアのルークラック部分にはライトバーが標準装備されています。

 オプションとして、キャリア上部に荷物を積載できるラックと、荷台スペース後方に約30cm拡げることのできるリアガードの2種類が用意されています。

 サイズは、標準仕様のキャリアは全長3050mm(ルーフ部含む)×全幅1305mm×全高1490mm(荷台から)、ラックは全長600mm×全幅980mm×全高150mm、リアガードは全長270mm×全幅1365mm×全高280mmとなっています。

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 発売地域は本州、四国、九州各本島(道路橋で本島と繋がる島を含む)で、購入した際には販売店で組み立て、軽トラへの設置作業をおこなえます。

 価格は、送料・消費税込みでキャリア14万3000円、ラックは3万4980円、リアガードは4万4880円です。