日産の北米部門が、コンパクトセダン「ヴァーサ」の2022年モデルを発売。あわせて価格も発表しています。どのようなモデルなのでしょうか。

「日産セーフティシールド360」などを搭載

 日産の北米部門は2021年11月25日、新型「ヴァーサ」を発売しました。

 ヴァーサは2019年に登場したコンパクトセダンです。海外市場で販売されています。

 今回の2022年モデルは、「S(5速MT/Xtronic)」、「SV(Xtronic)」、「SR(Xtronic)」の各グレードに、進化した122hpの1.6リッターDOHC 4気筒エンジンを標準搭載。

 燃費(米国基準)は、市街地で13.6km/L、高速道路で17km/L、複合で14.9km/Lです(Xtronicモデル)。

 ボディサイズは、全長4496mm、全幅1740mm、全高1455-1466mm。ホイールベースは2619mmとなっています。

 先進運転支援システム(ADAS)の「日産セーフティシールド360」をはじめ、7.0インチタッチスクリーンディスプレイや、クラス専用の後側方車両検知警報(BSW)、後退時車両検知警報(RCTA)、インテリジェント・クルーズ・コントロール(先行車との車間維持)などを装備しています。

 米国での価格は、1万5080ドル(約170万円)から1万8490ドル(約210万円)です。