ホンダアクセスは2021年12月22日に「ゆずシフトノブ」をTwitterでお披露目しました。冬至ならではの光景とはどのようなものなのでしょうか。

ホンダ「S660」のゆずシフトノブが素敵!

 2021年12月22日は「冬至」です。1年で太陽が出ている時間が1番短く、夜の間が長い日となります。
 
 また、冬至の日には柚子湯に入る風習がありますが、それに合わせてホンダアクセスは「ゆずシフトノブ」をお披露目しました。

 毎年、12月22日あたりが冬至となり、その日にはかぼちゃを食べたり、柚子湯に入るのが風習としていまもなお残っています。

 そうしたなかで、ホンダアクセスはTwitterにてゆずシフトノブの画像を2021年12月22日に投稿しました。

 ホンダアクセスは、ホンダ車の純正用品やコンプリートカー「Modulo X」シリーズを展開する会社です。

 投稿された内容は「今日は #冬至 ゆずシフトノブ」というコメントと共に、ハッシュタグ「#S660」「#走行時はゆずを取り外して下さい」「#使用後はゆず湯をお楽しみ下さい」「#うちの庭からとってきました」が付けられています。

 画像を見ると、ホンダ「S660」のシフトノブ部にゆずの皮が被されているほか、マジックで「1速、2速、3速、4速、5速、6速、R」とシフトパターンが書かれるなど遊び心満点です。

 Twitterを投稿したホンダアクセスの担当者は、ゆずシフトノブについて次のように話しています。

「社員の家の庭にゆずの木があり、冬至に向けて会社に持ってきたことがきっかけです。

 そのゆずを見て『シビックタイプR(FK8)』前期型の丸形シフトノブに見えたので、冬至に向けて制作しました。

 ゆずの底をナイフで切ってから内部を徐々に繰り出すのが大変でした」

※ ※ ※

 今回のゆずシフトノブはあくまでも冬至の日に関するジョークのため、真似をする場合でも走行時は外すようにしましょう。

 そして、冬至の夜は柚子湯でゆっくりとリラックスするのが理想的です。