レクサスは新型SUV「LX」を2022年1月12日に発売開始しました。これに伴いモデリスタなどを手がけるトヨタカスタマイジング&ディベロップメント(以下:TCD)はアクセサリーパーツを発売します。どういったパーツが登場しているのでしょうか。

モデリスタからレクサス新型「LX」にモデリスタのカスタムパーツが登場

 レクサスは、新型SUV「LX」を2022年1月12日に日本で発売しました。

 これに伴い、トヨタ車のカスタマイズカーブランド「モデリスタ」などを手がけるトヨタカスタマイジング&ディベロップメント(以下:TCD)は、新型LXのアクセサリーパーツを発売開始します。

 新型LXは、2021年10月にオンラインならびアラブ首長国連邦およびサウジアラビア王国で実施されたイベントで世界初公開されました。

 今回登場した新型モデルで4代目となるLXは、トヨタ「ランドクルーザー」と共通するプラットフォームを採用しており、ブランド最上級SUVに位置付けされています。

 レクサスといえば、ブランドを象徴するアイコンともいえるフロントの「スピンドルグリル」が大きな特徴です。

 新型LXは、7組のフローティングバーで立体形状をつくり、フレームのないシームレスな構成で、今まで以上の力強さが演出されています。

 そんななか、今回TCDから発売が開始されたアクセサリーパーツは、標準車からさらにダイナミックさと躍動感が感じられるスタイルを実現。

 スピンドルグリルをより強調させたフロントスポイラー、リアスカート、サイドステップメタルプレートの計3つのパーツからなる「MODELLISTA(モデリスタ) アドバンストラグジュアリーパッケージ」が登場しています。

 価格は、素地では47万8500円、塗装済は50万500円です(すべて消費税込み)。

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 また、さまざまなアルミホイールも登場。

 18インチスタッドレスタイヤ・純正アルミホイールセットから、20インチ、22インチのものまで、計4種類が用意されています。

 このほか、レクサスロゴが路面を照らすオプションや、新生児から最大12歳までの子どもに対応したベビー・チャイルドシートも登場しています。