2022年1月14日に日産は、新型「フェアレディZ」(日本仕様)の走行模様を初公開しました。日本市場では14年ぶりのフルモデルチェンジとなった新生「Z」の走りとはどのようなものなのでしょうか。

まさかの白煙モクモク走行! 新型「フェアレディZ」がスゴい!

 2022年1月14日から開催されている東京オートサロン2022にて、日産は新型「フェアレディZ」(日本仕様)の走行模様を初公開しました。
 
 日本市場では14年ぶりのフルモデルチェンジとなった新生「Z」の走りとはどのようなものなのでしょうか。

 東京オートサロン2022にて、日本仕様の新型フェアレディZが発表されました。

 日本仕様の新型フェアレディZは、全長4380mm×全幅1845mm×全高1315mm、ホイールベース2550mm。

パワートレインは最高出力405馬力・最大トルク475Nmを発揮する3リッターV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、トランスミッションは6速MTと9速ATが用意されます。

 また、2022年6月下旬頃に発売する240台限定の「Proto Spec」に、2019年に公開した「フェアレディZ プロトタイプ」から着想を得た特別仕様車も登場。

 イカヅチイエローとスーパーブラックの2トーンのボディカラーや、チタニウムゴールド(専用カラー)のレイズ製19インチアルミ鍛造ホイール、4輪アルミキャリパー対抗ピストンブレーキ(イエロー)を採用し、価格は696万6300円(消費税込)です。

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 今回、東京オートサロン2022の屋外会場にて、日産のチーフ・プロダクト・スペシャリストである田村宏志氏が突然新型フェアレディZを走らせました。

 リアを滑らせる走行やスピンターンを披露し、会場は大いに盛り上がりました。